
VA40:SHUIユーザーインターフェース概要 オンライントレーニング
このオンライントレーニングでは、VA40ソフトウェアバージョンに導入されているSHUIユーザーインターフェースの概要を紹介します。VA40ソフトウェアバージョンのメイン画面にあるユーザーインターフェースエリアと画像セグメントのレイアウト、名称、目的、および操作方法について学習します。タブレット、ラップトップ、デスクトップ、または外部モニターのいずれかで受講いただくことをお勧めします。スマートフォンでの受講はお勧めしません。
製品の関連性:SOMATOM go.Now, SOMATOM go.Up, SOMATOM go.All, SOMATOM go.Top, SOMATOM X.cite, SOMATOM X.ceed, NAEOTOM Alpha。
対象グループ:初心者、すべてのユーザー。
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続行 Button Untitled Scene マスターテンプレート HOOD05162003052540 | 発効日:26-Nov-2019 ? VA40のユーザーインターフェース:SHUIユーザーインターフェース概要のオンライントレーニング このオンライントレーニングでは、SHUIユーザーインターフェースの概要を紹介するとともに、CT VA40 ソフトウェアバージョンにおけるその外観について取り上げます。このオンライントレーニングを受講することで、次の4つの学習目標を達成できます。 SHUIユーザー インターフェースの 目的と意図を理解する 1 システムメッセージとその意味を理解する 3 SHUIデザインの主要な ユーザーインターフェースを理解する 2 4 スキャンとX線管球の コンフリクト、およびその解消方法について知る ようこそ [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_welcome.mp3] VA40のユーザーインターフェース:SHUIユーザーインターフェース概要のオンライントレーニングをご利用いただき、ありがとうございます。 このオンライントレーニングでは、SHUIユーザーインターフェースの概要を紹介するとともに、CT VA40ソフトウェアバージョンにおけるその外観について取り上げます。このオンライントレーニングを受講することで、次の4つの学習目標を達成できます。 ? SHUIユーザーインターフェースとは VA40ソフトウェアバージョンには、SHUIユーザー インターフェース(UI)が導入されています。 SHUIユーザーインターフェースは、次の目標を達成 できるように再設計されています 操作を簡素化する モダリティ間で操作感を統一する 患者を中心としたソフトウェアナビゲーションにする 日常作業における使いやすさと効率の向上を目指して設計されています。 以降のページでは、CT VA40におけるSHUIユーザー インターフェースの外観について詳しく学習します。 SHUIユーザーインターフェースとは [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_why.mp3] VA40ソフトウェアバージョンには、SHUIユーザーインターフェース(UI)が導入されています。 SHUIユーザーインターフェースは、操作を簡素化すること、モダリティ間で操作感を統一すること、そして患者を中心としたソフトウェアナビゲーションにすることを目指して再設計されました。 日常作業における使いやすさと効率の向上を目指して設計されています。 以降のページでは、CT VA40におけるSHUIユーザーインターフェースの外観について詳しく学習します。 ? コースの復習 お疲れ様でした。VA40のユーザーインターフェース:SHUIユーザーインターフェース概要のオンライントレーニングはこれで終了です。最終評価に進む前に、以下の番号ボタンを選択して、この資料でトレーニングの内容をおさらいしてください。 システムメッセージとその意味を理解する SHUIデザインの主要なユーザーインターフェースを理解する SHUIユーザーインターフェースの目的と意図を理解する 1 1 2 2 2 3 3 スキャンとX線管球のコンフリクト、およびその解消方法について知る 4 4 コースの復習 [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_cr.mp3] お疲れ様でした。VA40のユーザーインターフェース:SHUIユーザーインターフェース概要のオンライントレーニングはこれで終了です。最終評価に進む前に、以下の番号ボタンを選択して、この資料でトレーニングの内容をおさらいしてください。 スキャンとX線管球のコンフリクト、およびその解消方法について知る スキャンのコンフリクトとその解消方法は次のとおりです。 ディスクの空き容量やメモリー、システムの容量が不足している場合:空きディスク容量(ステータスバー のディスク容量アイコン)が少ない場合は、空き容量を確保するために、古い画像を削除します。 トポグラムが短すぎる場合:患者サイズが計画されたスキャン範囲を超えていないか確認します。 患者テーブルの位置が無効な場合:Goボタンが使用可能な状態になるまで患者テーブルを適切な位置に 移動し、GOをクリックしてスキャン用のレンジをロードします。 リコンレンジにギャップがある場合:リコンレンジを調整せずにスキャンを続行し、確認、GOを クリックするか、またはリコンレンジを調整し、GOをクリックしてスキャン用のレンジをロードします。 管球負荷のコンフリクト:管球の冷却時間が10分を超え、操作実行コントロールエリアに[調整]ボタンが 表示されていることを確認したら、調整をクリックします。そして、GOをクリックして、スキャン 用のレンジをロードします。 X線管球のコンフリクトとその解消方法: 画質または管球負荷のコンフリクトを解消するためには、FAST Adjustオプションを使用し、管電流に関連 したパラメータを変更または調整します。 システムメッセージとその意味を理解する Table with 2 columns and 6 rows VA40システムメッセージアイコン 説明 エラー:障害、深刻な状況/状態について通知します。問題解決に役立つヒントが 含まれています。 警告:特定の操作で起こりうる不具合の可能性について通知し、いくつかの対処方法を提示します。 情報:最後に実行した操作についてのフィードバックと通知を行います。 確認:例えばデータを削除するときなどに、操作が実行される前にその確認を行う ことができます。 成功:正常に完了した操作や適切なターゲット容量を通知します。 SHUIデザインの主要なユーザーインターフェースを理解する SHUIデザインの主要なVA40ユーザーインターフェースは、次のような外観になっています。 患者ブラウザ スケジューラー 検査のユーザーインターフェース スキャンプロトコル選択 SHUIユーザーインターフェースの目的と意図を理解する SHUIユーザーインターフェースは、次の目標を 達成できるように再設計されています。 操作を簡素化する モダリティ間で操作感を統一する 患者を中心としたソフトウェアナビゲーションにする。 日常作業における使いやすさと効率の向上を 目指して設計されています。 免責事項 この学習教材はトレーニング専用です。 ソフトウェア/ハードウェアを適切に使用するためには、Siemens Healthineers発行の各種説明書(以下これらをまとめて「取扱説明書」と呼びます)を必ずお読みください。この教材はあくまでもトレーニング教材として使用されるものであり、『取扱説明書』に代わるもの ではありません。このトレーニングの内容は、定期更新されるものではないため、トレーニング実施時に販売されているソフトウェアやハードウェアの最新バージョンが反映されているとは限りません。 特に、警告事項や注意事項など安全性に関する情報については、必ず取扱説明書を主な参考資料として使用してください。 注記:この教材で説明されている機能には、オプション機能が含まれています。これらのオプション機能は、ご使用のシステムでは利用 できない場合があります。 この教材で説明されている製品、製品に関連する要求、機能(以下これらをまとめて「機能」と呼びます)は、一部の国では販売されて いない(未発売)の場合があります。規制上の理由により、当該の機能が将来的に特定の国で使用可能になることについては保証され ません。最新情報については、お近くのSiemens Healthineers営業担当にお問い合わせください。 弊社が書面で明示的に承諾した場合を除き、このトレーニングおよびそのコンテンツを複製、転載、または配布することを禁じます。 違反者は、その結果生じた損害について責任を負います。 このトレーニングで使用されている患者の名前やデータ、パラメータ、構成に依存する名称は、すべて架空の物であり、例にすぎません。 特許付与により発生した権利や、実用新案または意匠の登録により発生した権利も含むすべての権利は留保されています。 Copyright © Siemens Healthcare GmbH 2021 Siemens Healthineers Headquarters\Siemens Healthcare GmbH\Henkestr. 127\ 91052 Erlangen ドイツ連邦共和国\電話番号:+49 9131 84-0\siemens-healthineers.com ? 免責事項 評価 この評価では、学習内容をどの程度習得できたかをチェックできます。コースを終了し、修了証を受け取るためには、80%以上の得点を獲得する必要があります。この評価は、必要に応じて何回でも繰り返しトライすることができます。 開始 ? 評価 回答を3つ選択してください。 ? 質問1/5 SHUIユーザーインターフェースの目的は何ですか? モダリティ間で操作感を統一する 患者を中心としたソフトウェアナビゲーションにする RISの統合を促進する 操作を簡素化する 複数回答 不正解です。 少なくとも1つの回答に誤りがあります。 続行 正解です。 続行 最も適切な回答を選択してください。 ? 質問2/5 リコンレンジエリアでリコンアイコンをダブルクリックするか、 タイムラインエリアでスキャンレンジをダブルクリックすること によって表示される検査UIのエリアは、次のうちどれですか? パラメータパネル トモグラムセグメント CARE Profile トポグラムセグメント 複数選択 不正解です。 トポグラムセグメントは、検査UIに常時表示されます。 続行 続行 不正解です。 CARE Profileは、検査UIに常時表示されます。 続行 不正解です。 トモグラムセグメントは、検査UIに常時表示されます。 続行 正解です。 続行 最も適切な回答を選択してください。 ? 質問3/5 正しく名前が記述されているスキャンプロトコル選択UIのエリアは、 次のうちどれですか? 2 1 3 4 2 プロトコルプレビュー 1 操作実行コント ロール 3 スキャン対象患者タブ 4 リクエス された検査 複数選択 不正解です。 これは[患者体位]エリアです。 続行 続行 不正解です。 これはステータスバーです。 続行 不正解です。 これは[患者モデル]エリアです。 続行 正解です。 続行 最も適切な回答を選択してください。 ? 質問4/5 オレンジ色の枠でハイライト表示されている検査UIのエリアは、次のうちどれですか? リコンパラメータパネル CARE Profile 操作実行コントロール タイムライン 複数選択 不正解です。 タイムラインは画像上でハイライト表示されていません。 続行 続行 不正解です。 操作実行コントロールは画像上でハイライト表示 されていません。 続行 不正解です。 CARE Profileは画像上でハイライト表示されていません。 続行 正解です。 続行 最も適切な回答を選択してください。 ? 質問5/5 ステータスバーにアイコンで表示される可能性のあるスキャンの コンフリクトは、次のうちどれですか? ディスクの空き容量やメモリー、システムの容量が不足している リコンレンジにギャップがある トポグラムが短すぎる 患者テーブルの位置が無効 複数選択 不正解です。 これは、操作実行コントロール最上部のメッセージに 表示されます。 続行 続行 不正解です。 これは、検査UI上のシステムメッセージアイコンによって表示されます。 続行 不正解です。 これは、操作実行コントロール最上部のメッセージに 表示されます。 続行 正解です。 続行 評価の結果 あなたのスコア: 合格スコア: 復習 もう一度トライする もう一度トライする 続行 %Results.ScorePercent%% %Results.PassPercent%% ? 評価の結果 コースの合格点に達しませんでした。 評価の結果を見直してから、もう一度 トライするを選択して続行してください。 お疲れ様でした。 コースの合格点に達しました。 終了 修了証にアクセスするには、コースの概要ページで起動ボタンのドロップダウン項目を選択してください。PEPconnect証明書ページから修了証にアクセスすることもできます。 ? VA40のユーザーインターフェース:SHUIユーザーインターフェース概要のオンライントレーニングはこれで終了です。 終了 ナビゲーションヘルプ 目次を開くには、上部のアイコンを選択します。 続行するには、次へをクリックしてください。 次へ スライドへようこそ タイムラインは、スライドの進捗状況を表示します。タイムラインを巻き戻すには、オレンジ色のバーを 後方へスライドします。 続行するには、次へをクリックしてください。 次へ タイムライン 各トピックについて学習を進めるには、対応するボタンを選択します。次のスライドへ移動する前に、すべてのトピックを確認してください。 続行するには、次へをクリックしてください。 次へ タブの矢印スライド ポップアップを閉じるには、Xを選択します。 続行するには、次へをクリックしてください。 次へ レイヤースライド 回答を記録するには、送信を選択します。 右上にあるXを選択してこのナビゲーションヘルプを閉じてください。 評価スライド CT VA40のSHUIユーザーインターフェース ? 概要:CT VA40のSHUIユーザーインターフェース この章では、CT VA40システムバージョンに おけるSHUIユーザーインターフェース(UI) の表示と操作性について説明します。 学習する内容は次のとおりです。 UIの概要 スキャンプロトコル選択のUI スキャンのコンフリクトの視覚化とその管理 システムメッセージとその視覚化、意味 注記:以前のユーザーインターフェースの デザインに慣れている方のために、サブ チャプターで別途、SHUI以前に使用されて いたデザインにおける対応するユーザー インターフェースのスクリーンショット とアイコンを紹介しています。 概要 [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_ct40_ui_intro.mp3] この章では、CT VA40システムバージョンにおけるSHUIユーザーインターフェースの表示と操作性について説明します。 学習する内容は次のとおりです。 UIの概要 スキャンプロトコル選択のUI スキャンのコンフリクトの視覚化とその管理 システムメッセージとその視覚化、意味 注記:以前のユーザーインターフェースのデザインに慣れている方のために、サブチャプターで別途、SHUI以前に使用されていたデザインにおける対応するユーザーインターフェースのスクリーンショットとアイコンを紹介しています。 ? ユーザーインターフェース 概要 CT VA40のユーザーインターフェースは、 スケジューラー、患者ブラウザ(ローカルデータワークスペース)、検査ユーザー インターフェースから成ります。 検査ユーザーインターフェースは、スキャン実行時に使用するワークスペースです。 これらのユーザーインターフェースについて学習を進めるには、タブの矢印を選択して ください。最後のタブには、比較のために、SHUI以前のユーザーインターフェース デザインが表示されます。 スケジューラー 患者ブラウザ(ローカルデータワークスペース) 検査のユーザーインターフェース SHUI以前のデザイン ユーザーインターフェース - 概要 [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_ct40_ui_go.mp3] CT VA40のユーザーインターフェースは、スケジューラー、患者ブラウザ(ローカルデータワークスペース)、検査ユーザーインターフェースから成ります。 検査ユーザーインターフェースは、スキャン実行時に使用するワークスペースです。 これらのユーザーインターフェースについて学習を進めるには、タブの矢印を選択してください。最後のタブには、比較のために、SHUI以前のユーザーインターフェースデザインが表示されます。 SHUI以前のデザイン VA30の患者ブラウザ VA30のスケジューラー VA30の検査ユーザーインターフェース 以前のVA30のユーザーインターフェースに慣れている方は、以下の画像をクリックしてください。VA30とVA40のSHUI デザインを直接比較できるよう拡大表示されます。 VA40 SHUIの患者ブラウザ VA40 SHUIのスケジューラー VA40 SHUIの検査ユーザーインターフェース スライドタイトル スケジューラー スケジューラー UIの各エリアに ついて詳しく学習するには、左側に表示されている 色付きの枠を選択してください。 スケジューラーのコールアウト シングルモニター構成のシステムでは、これらのアイコンを 使用して、患者ブラウザ(ローカルデータ - 右側のアイコン)とスケジューラー(左側のアイコン)を切り替えることが できます。 デュアルモニター構成のシステムでは、スケジューラーが 左側のモニターに、患者ブラウザ(ローカルデータ)が 右側のモニターに表示されます。 検査を開始するには、 検査ボタンを使用します。 以前のスタディダイアログボックスを開いて以前のスタディを検索するには、以前のスタディボタンを使用します。 選択した患者に属している スタディを開いて表示する には、ローカルデータボタンを使用します。 患者登録: 検査情報エリアには、リクエストされた検査が次のように入力されている必要があります。 説明:リクエストされた検査の説明が表示されます。この内容はDICOM規格に合致 している必要があります。 受入番号:アクセッションナンバー。 ID:リクエストされた検査のID。 コメント:ユーザーによるコメント入力用フィールド。 患者登録: 患者データの入力 フィールドを含む 患者データエリア。 注記: すべての入力必須 フィールドには、 アスタリスク(*) が表示されています。 患者リスト: ワークプレースで使用可能な検査手順データと患者データが表示されます。 患者ビュー:患者と割り当てられた検査手順が階層表示されます。 検査ビュー:患者の検査手順のフラット リストが表示されます。 ツールバーには、各種ツールにアクセスするための アイコンがUIに応じて表示されます。スケジューラーの場合は、次のツールが表示されます。 検査:スキャンのワークフローを開始します。 緊急患者:急患登録を行えます。 患者の登録:スキャナーワークプレース(ローカル環境)で患者の新規登録を行えます。 検査を追加:選択した患者に対する新しい検査を 作成できます。 検査手順を削除:ローカル環境で登録した患者を 患者リストから削除します(検査の開始前に限り 使用可能です)。 検索エリア: 現在のフィルタリング条件。 検索エリア: 列のヘッダー:ソート対応の列をソートできます。患者列のヘッダーをクリックすることにより、ソートやフィルタリングが可能です。 検索エリア: ビューの選択アイコンとドロップダウンメニュー: 患者リストのビューを切り替えます。 患者ビュー:患者と割り当てられた検査手順が 階層表示されます。 検査ビュー:患者の検査手順のフラットリストが 表示されます。 検索エリア: 更新アイコン:患者リストを更新します。 検索エリア: 検索アイコン:選択した検索条件で患者データと検査手順データの検索を開始します。 検索エリアでは、検査手順および対応する患者データを 検索できます。 検索フィールド:検索条件を入力します。 スケジューラーUIの各エリアについて詳しく学習するには、左側に表示されている色付きの枠を選択してください。 患者ブラウザ(ローカルデータワークスペース) 患者ブラウザUIの各エリアについて詳しく学習する には、左側に表示されている色付きの枠を選択して ください。 患者ブラウザの詳細情報 検査手順リスト 予定されている検査手順の検索や、選択した予定されている検査手順に対するスタディやシリーズの割り当てを行えます。 注記:このリストは、一部のユーザー役割では使用できません。 インスタンスリスト 右上隅の対応するドロップダウン メニューから選択することにより、 選択したシリーズの画像および結果が、 3つの異なる形式で表示されます。 リスト:選択したシリーズの インスタンスが一覧表示されます。 プレビュー:選択したシリーズの プレビューが表示されます。 プレビューされるインスタンスを スクロールして変更することが できます。 サムネイル:選択したシリーズの 各インスタンスのサムネイルが 表示されます。 シリーズリスト 右上隅の対応するドロップダウンメニュー から選択することにより、選択したスタディのシリーズが、2つの異なる形式で表示されます。 リスト:選択したスタディのシリーズが一覧表示されます。 サムネイル:選択したスタディの各 シリーズのサムネイルが表示されます。 ツールバー 次の各種ツールにアクセスすることができます。 CT View&GO:読影対象の患者データをCT View&GOにロードします。 印刷:選択したデータを印刷するために印刷ワークフローステップを開きます(キーボードショートカット:Ctrl + P) 開く:読影する患者データを、割り当てられたワークフローでロードします。ワークフローが割り当てられていない場合は、 デフォルトのワークフローが割り当てられてワークフローが開始されます。対応する患者タブがアクセスバーに表示されます(キーボードショートカット:Ctrl + O)。 次で開く:ワークフローを選択し、読影対象の患者データをロードします。対応する患者タブがアクセスバーに表示されます。 DICOM検索/取得:外部のメディアまたはDICOMノードからスタディを検索して取得します。この機能が正常に機能するため には、リモートDICOMノードが設定されているか、DICOMDIRを格納したCD/DVD/USBメディアがローカルのクライアントPCに 挿入されている必要があります(キーボードショートカット:Ctrl + R)。 インポート:外部メディア、ファイルシステム、またはネットワークノードからファイルをインポートします。この機能はDICOMDIRがなくても使用可能です(キーボードショートカット:Ctrl + I)。 エクスポート:外部メディア、ファイルシステム、またはネットワークノードにDICOMデータがエクスポートされます (キーボードショートカット:Ctrl + E)。 修正:患者データを修正できます。 削除:データを短期ストレージ(STS)から削除します。データが削除操作から保護されていない場合のみ使用可能です。 注記:削除したデータは復元できません。 ローデータを管理:ローデータの削除、エクスポート、インポートを行うローデータを管理ダイアログボックスが開きます。 リコン:オフライン再構成を開始します。 結果リスト 右上隅の対応するドロップダウンメニューから選択することにより、現在の検索条件に一致するデータが、2つの異なる 形式で表示されます。 患者:スタディが患者レベルでグループ化されて一覧表示されます。 スタディ:スタディが一覧表示されます。 検索エリア 検索条件を設定してデータを検索したり、ワークリストを設定 したりすることができます。 このエリアは、次の3つのセクションに分かれています。 クイック検索フィールド。 フィルタの追加ボタンとドロップダウンダイアログボックス:付加的な検索条件が用意されています。 フィルタの追加ドロップダウンダイアログボックスの条件を 追加ボタン:フィルタの追加ダイアログ ボックスの検索条件フィールドを追加または削除します。 ワークリストバー 最大5件のワークリストを表示します(ドロップダウン メニューより)。 リストは自分で作成することができます(+ボタンより)。 シングルモニター構成のシステムでは、これらのアイコンを使用して、患者ブラウザ(ローカルデータ - 右側のアイコン)とスケジューラー(左側のアイコン)を切り替えることができます。 デュアルモニター構成のシステムでは、スケジューラーが左側の モニターに、患者ブラウザ(ローカルデータ)が右側のモニター に表示されます。 検査のユーザーインターフェース 患者ブラウザUIの各エリアについて詳しく学習する には、左側に表示されている色付きの枠を選択して ください。 検査UIの詳細情報 パラメータパネル 選択したスキャンプロトコルで設定されているスキャンパラメータやリコンパラメータ が表示され、パラメータをチェックしたり編集したりすることができます(ここに表示 されているのはリコンパラメータパネル)。 リコンレンジエリアでリコンジョブのリコンアイコンをダブルクリックしてリコン パラメータパネルにアクセスするか、またはそこでリコンアイコンを右クリックして、 コンテキストメニューからパラメータを表示を選択します。 タイムラインエリアでスキャンレンジをダブルクリックしてスキャンパラメータパネル にアクセスするか、またはそこでスキャンレンジを右クリックして、コンテキスト メニューからパラメータを表示を選択します。 CARE Profile 線量曲線が表示されます。 トポグラムセグメント 撮影したトポグラムが表示されます。 トモグラムセグメント 撮影したトモグラムが表示されます。 リコンレンジエリア 各スキャンレンジに対するリコンレンジが表示されます。リコンレンジはリコンアイコンで表されます。 タイムライン スキャンレンジが時系列で表示されます。ここでは、スキャンレンジが時間軸上に表示されます。 操作実行コントロール コントロールボタンが表示されます。 患者体位エリア 現在の患者体位と体位コントロールアイコンが表示されます。 タスクフローコントロール 検査タスクが時系列で表示されます。 選択されているプロトコル myExam Compass(選択したスキャンプロトコルに 応じて表示される) トポグラムスキャン トモグラムスキャン リコン 閉じる ? スキャンプロトコル選択のユーザーインターフェース 患者データがロードされたら、実行中の検査で使用 するスキャンプロトコルを選択する必要があります。 スキャンプロトコルには、次のデータが含まれて います。 スキャンパラメータ リコンパラメータ 各種の標準的なスキャンワークフロー向けに、 デフォルトのSiemens Healthineersプロトコルが 用意されています。 プロトコルの選択タブには、実行中の検査に 最適なプロトコルの選択に関係する患者に関する 重要情報の概要が表示されます。 SHUIユーザーインターフェース SHUI以前のデザイン スキャンプロトコル選択のユーザーインターフェース [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_ct40_ui_sps.mp3] 患者データがロードされたら、実行中の検査で使用するスキャンプロトコルを選択する必要があります。 スキャンプロトコルには、次のデータが含まれています。 スキャンパラメータ リコンパラメータ 各種の標準的なスキャンワークフロー向けに、デフォルトのSiemens Healthineersプロトコルが用意されています。 [プロトコルの選択]タブには、実行中の検査に最適なプロトコルの選択に関係する患者に関する重要情報の概要が表示されます。 スキャンプロトコル選択 | SHUI以前のデザイン 以前のVA30のユーザーインターフェースに慣れている方は、以下の画像をクリックしてください。VA30とVA40のSHUIデザインを直接比較できるよう拡大表示されます。 VA30のスキャンプロトコル選択の ユーザーインターフェース VA40のスキャンプロトコル選択の ユーザーインターフェース(SHUI) ? システムメッセージおよびエラーメッセージ CT VA40システムには、正常に完了した操作に関する通知、エラー発生時の警告、確認用プロンプトなど、さまざまなタイプのメッセージが用意されています。 メッセージの種類ごとの通知アイコンが用意されています。以下の表は、その意味をまとめたものです。 Table with 3 columns and 6 rows VA40 SHUIのアイコン 説明 VA30のアイコン エラー:障害、深刻な状況/状態について通知します。エラー メッセージには問題解決に役立つヒントが含まれています。 警告:特定の操作で起こりうる不具合の可能性について通知し、 いくつかの対処方法を提示します。 情報:最後に実行した操作についてのフィードバックと通知を 行います。 確認:例えばデータを削除するときなどに、操作が実行される前にその確認を行うことができます。 成功:正常に完了した操作や適切なターゲット容量を通知します。 システムメッセージおよびエラーメッセージ [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_ct40_ui_smem.mp3] CT VA40システムには、正常に完了した操作に関する通知、エラー発生時の警告、確認用プロンプトなど、さまざまなタイプのメッセージが用意されています。 メッセージの種類ごとの通知アイコンが用意されています。以下の表は、その意味をまとめたものです。 スキャンプロトコル選択 - SHUIユーザーインターフェース スキャンプロトコル選択UIの各エリアについて詳しく学習 するには、左側に 表示されている色 付きの枠を選択してください。 スキャンプロトコル選択の詳細情報 置換ボタン: スキャン未実行のレンジに対して、 プロトコルの割り当てを変更します。 追加ボタン: プロトコルの割り当てに、選択 したプロトコルを追加します。 プロトコルプレビューエリア - リコンアイコン: 個々のスキャンレンジに割り当てられたリコン アイコンが表示されます。 プロトコルプレビューエリア - スキャンレンジのリスト: プロトコル内の個々のスキャンレンジが表示されます。チェックボックスがトポグラムレンジの左側に表示されます。このチェックボックスが選択されていると、トポグラムのスキャンがロードされます。選択されていない場合、トポグラムのスキャンはロードされません。 プロトコルプレビューエリア - プロトコルの内容: 実行中の検査に適したプロトコルの選択に役立つ 情報が表示されます。出荷時設定のプロトコルの 説明には、想定される適応や使用される後処理 および自動再構成のアプリケーションが含まれ ます。プロトコルの内容の記載事項は、要件に 合わせて調整することができます。 プロトコルプレビューエリア: 選択した身体部位に基づいてあらかじめ分類 されたプロトコルが表示されます。該当する プロトコルが見つからない場合は、そのこと を通知するメッセージが表示されます。 Physiologicalシグナルエリア: 次のいずれかの信号が表示されます。 ECG電極が装着されており、ECG信号がある場合は、患者のECG曲線が表示されます。 心臓プロトコルがロードされている場合は、ECG曲線が常に表示されます。 VarianまたはAnzaiゲート法システムが使用されており、呼吸信号を受信している場合は、患者の呼吸曲線が表示されます。 患者モデルエリア - 患者モデル: 患者モデル(標準と血管)と、スキャン対象の身体 部位を表す身体部位ボタンがあります。 身体部位を選択すると、選択した身体部位で使用 可能なプロトコルがプロトコルプレビューエリアに 表示されます。患者モデルで、選択した身体部位が ハイライト表示されます。 患者モデルエリア - フォルダボタン: プロトコルフォルダに格納されている特殊プロトコルのグループを 表します(特定の身体部位に割り当てられていないプロトコルなど)。フォルダボタンが表示されるのは、該当するフォルダに少なくとも1つのプロトコルが格納されている場合のみです。 フォルダボタンを選択すると、選択したフォルダグループで使用可能なプロトコルがプロトコルプレビューエリアに表示されます。選択したフォルダボタンはハイライト表示されます。 患者モデルエリア: 患者モデルエリアは、成人タブと小児タブで構成されています。 各タブは次のように構成されています。 フォルダボタン 患者モデル(標準、血管)と身体部位ボタン 検索エリア - 検索アイコン: 検索を手動で開始します。 検索エリア - 検索フィールド: キーワード(プロトコル名、スキャンレンジなど)を入力できます。4文字以上が入力されると、検索が開始します。 リクエストされた検査エリア - リクエスト された検査のリンクを解除ボタン: プロトコルのリンク解除メッセージボックスをOKで確認した後、リクエストされた検査 リストで選択されているリクエストされた 検査へのリンクを削除します。 リクエストされた検査エリア - リクエストされた検査アイコン: 現在リクエストされている検査手順(複数可)で 使用されている全プロトコルが表示されます。該当するプロトコルが見つからない場合は、そのことを通知するメッセージがプロトコルプレビューエリアに表示されます。 リクエストされた検査エリア - リクエストされた 検査チェックボックス: 患者データが開いている状態で、リクエストされた 検査チェックボックスが選択されている場合、その リクエストされた検査プロシージャに関連付けられているプロトコルがあらかじめ選択され、プロトコル プレビューエリアに表示されます。関連付けられて いるプロトコルが1つのみの場合は、このプロトコルが自動的にロードされます。 患者データが確定されているか、リコン患者に変換 されている時点で、リクエストされた検査チェックボックスが選択されており、少なくとも1つのレンジがスキャン済みの場合、そのプロトコルが現在 リクエストされている検査プロシージャに対して リンクされます。 リクエストされた検査エリア - リクエストされた検査リスト: HIS/RISシステムから取得したリクエストされた 検査手順が表示されます。リクエストされた検査手順がそれぞれ1つの列に表示されます。 プロトコルの選択タブのプロトコルを参照エリアには、次のエリアが表示されます。 リクエストされた検査エリア 検索エリア 患者モデルエリア スキャンのコンフリクトと管理 ? スキャンレンジを ロードできない場合 スキャンのコンフリクトは、次の2つの通知アイコンで視覚化されます。 警告アイコン:スキャンは実行可能です。 タスクフローコントロールエリアのプレ コンディションタスクに、コンフリクトの原因と その解決方法に関する情報が表示されます。また、 スキャンパラメータ/リコンパラメータの表示領域 では、修正が必要なパラメータがアイコンによって 示されます。 エラーアイコン:スキャンを実行するには、コンフリクトを解決する必要があります。 スキャンのコンフリクトを管理、解消する方法に ついて学習を進めるには、タブの矢印を選択して ください。 システム容量 トポグラムが短すぎる 患者テーブル位置 リコンレンジ 管球負荷のコンフリクト スキャンレンジをロードできない場合 [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_scm_srcbl.mp3] スキャンのコンフリクトは、次の2つの通知アイコンで視覚化されます。 警告アイコン:スキャンは実行可能です [タスクフローコントロール]エリアの[プレコンディション]タスクに、コンフリクトの原因とその解決方法に関する情報が表示されます。また、スキャンパラメータ/リコンパラメータの表示領域では、修正が必要なパラメータがアイコンによって示されます。 エラーアイコン:スキャンを実行するには、コンフリクトを解決する必要があります スキャンのコンフリクトを管理、解消する方法について学習を進めるには、タブの矢印を選択してください。 管球負荷のコンフリクト 管球負荷のコンフリクトは、X線管球の温度が、後続スキャンレンジの実行中にシステムの限界値を超過することが予測される場合に発生します。 冷却時間が10分を超えている。 調整ボタンが表示されている。 操作実行コントロールエリアで調整をクリック します。 所定のパラメータ設定が、適切な値に 自動的に調整されます。 GOボタンが表示された状態に戻ります。 GOボタンをクリックしてスキャンレンジの ロードに進みます。 リコンレンジ リコンレンジにギャップがある場合 リコン間にギャップがあることを知らせるメッセージが、操作実行コントロールエリアに表示されます。 GOボタンが使用不可になります。 リコン間のギャップを調整せずにスキャンを続行するには、確認をクリックします。GOボタンが使用 可能な状態に戻ります。 - または - グラフィックを使用してリコンレンジを調整します。GOボタンが使用可能な状態に戻ります。 GOボタンをクリックしてスキャンレンジのロードに進みます。 患者テーブル位置 患者テーブルの位置が無効な場合 操作実行コントロールエリアに、患者テーブルの位置が無効であることを通知するメッセージが表示されます。 GOボタンは使用不可になります。 次の方法で、患者テーブルを適切な位置に移動します。 操作室または検査室から、コントロールボックスまたはリモートコントロールを使用して患者テーブルを移動 させます。 適切なテーブル位置に到達すると、GOボタンが使用可能な状態に戻ります。 検査を続行するには、GOボタンをクリックします。 トポグラムが短すぎる syngo Acquisition Workplaceでは、スキャンレンジの位置に関する情報がトポグラムで確認できます。 Table with 3 columns and 3 rows アイコン 説明 考えられる原因 警告 スキャンレンジが完全にトポグラムの外側にある場合、トポグラムがないことを通知するメッセージが表示されます。赤色の警告 アイコンが表示され、 CARE Profileの表示色も赤色になります。 このような場合、スキャンレンジをロードできません。 患者の体格が設定されている スキャンレンジを超えている。 スキャン/リコンパラメータが変更されている。 トポグラム撮影前に、トポグラム 長が変更されている。 エラー z方向でスキャンレンジがトポグラム範囲から3cmを超えてはみ出る場合、トポグラムが短すぎることを通知するメッセージが表示されます。黄色の警告アイコンが表示され、CARE Profileの表示色も部分的に黄色になります。 トポグラム長が、計画された検査には短すぎます。 患者の体格が設定されているスキャンレンジを超えている。 • スキャン/リコンパラメータが変更されている。 • トポグラム撮影前に、トポグラム長が変更されている。 注記: FAST Planningが有効になっている場合、スキャンレンジはトポグラム上に自動的に配置されます。これらのスキャンレンジがトポグラム長を超えて設定されることがあります。 システム容量 ディスクの空き容量やメモリー、システムの容量が不足している場合 ディスクの空き容量やメモリー、システムの容量が不足していることを通知するダイアログボックスが表示されます。 GOボタンが使用不可になります。 ダイアログボックスでOKをクリックすると、ダイアログボックスが閉じます。 ディスクの空き容量を増やすためには、画像やローデータの削除などを行います。 ディスクの空き容量やメモリー、システムの容量が十分な 場合は、GOボタンが使用可能な状態に戻ります。 スキャンレンジのロードに進みます。 右側のステータスバーのアイコンは、CTシステムのローデータの空きディスク容量を表します。 ステータスバーでマウスポインタをアイコンに合わせると、CTシステムのディスクのおおよその空き領域が表示されます。 空きディスク容量が少ない場合は、空き容量を確保するために、古い画像を削除します。 Table with 3 columns and 5 rows ステータスバーのアイコン ローデータのディスク容量 画像の ディスク容量 説明 緑:ご使用のシステムでは、利用 可能なディスク容量の使用レベル が低基準値を超過していません。 黄:ご使用のシステムでは、利用 可能なディスク容量の使用レベル が低基準値を超過していますが、 高基準値は超過していません。 赤:ご使用のシステムでは、利用 可能なディスク容量の使用レベル が高基準値を超過しています。 ? FAST Adjust:X線管球のコンフリクト解消 パラメータが患者の体格に適していないために、システムの制限値を超過した場合、FAST Adjust (Fully Automated Scanner Technology)を使用して、所定のパラメータ設定が適切な値になるように迅速に調整することができます。 画質や管球負荷のコンフリクトが発生すると、操作実行コントロールに調整ボタンが表示され、 管電流に関連するパラメータを変更することにより、コンフリクトを解消することができます。 FAST Adjustオプションでは、次のパラメータについて、デフォルトの制限値を使用します。 FAST Adjustピッチ係数の下限値:許容できるピッチ値の下限値を制御します。ピッチを小さく すると、スキャン時間が長くなります。 FAST Adjustスキャンタイムの上限値 [s]:各スキャンレンジで指定される、許容可能な最大 スキャン時間を制御します。ピッチを小さくすると、スキャン時間が長くなります。 FAST Adjust最大線量mAsの下限値 [%]:許容可能な最大mAsとEff. mAsの減少量を制御します。 調整ボタンをクリックすると、設定されている制限値の範囲内で、所定のパラメータ設定が 適切な値に自動的に調整されます。設定されている制限値は、タスクフローコントロールのプレ コンディションタスクに表示されます。 パラメータに対するFAST Adjustアルゴリズムの効果は、スキャンプロトコルでのCARE Dose4Dの 設定の影響を受けます。 FAST Adjust:X線管球のコンフリクト解消 [Audio file name audf_va40_ui_shui_introduction_olt_scm_fa.mp3] パラメータが患者の体格に適していないために、システムの制限値を超過した場合、FAST Adjust(Fully Automated Scanner Technology)を使用して、所定のパラメータ設定が適切な値になるように迅速に調整することができます。 画質や管球負荷のコンフリクトが発生すると、操作実行コントロールに調整ボタンが表示され、管電流に関連するパラメータを変更することにより、コンフリクトを解消することができます。 FAST Adjustオプションでは、次のパラメータについて、デフォルトの制限値を使用します。 FAST Adjustピッチ係数の下限値:許容できるピッチ値の下限値を制御します。ピッチを小さくすると、スキャン時間が長くなります。 FAST Adjustスキャンタイムの上限値(秒):各スキャンレンジで指定される、許容可能な最大スキャン時間を制御します。ピッチを小さくすると、スキャン時間が長くなります。 FAST Adjust最大線量mAsの下限値(%):許容可能な最大mAsと実効mAsの減少量を制御します。 [調整]ボタンをクリックすると、設定されている制限値の範囲内で、所定のパラメータ設定が適切な値に自動的に調整されます。設定されている制限値は、タスクフローコントロールのプレコンディションタスクに表示されます。 パラメータに対するFAST Adjustアルゴリズムの効果は、スキャンプロトコルでのCARE Dose4Dの設定の影響を受けます。 質問バンク1 HOOD05162003191417_JP | 発効日 : 29-June-2021 1.1 ようこそ 1.2 SHUIユーザーインターフェースとは 3 CT VA40のSHUIユーザーインターフェース 3.1 概要 3.2 ユーザーインターフェース 概要 3.6 スキャンプロトコル選択のユーザーインターフェース 3.7 システムメッセージおよびエラーメッセージ 4 スキャンのコンフリクトと管理 4.1 スキャンレンジをロードできない場合 4.2 FAST Adjust:X線管球のコンフリクト解消 1.3 コースの復習 1.4 免責事項 1.5 評価 1.12 終了
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