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胸部CTA検査  シミュレーション(VA40)

胸部CTA検査 シミュレーション(VA40)

このVA40ソフトウェアバージョンシミュレーションでは、胸部CTA検査を実施するための一般的な操作方法を学習します。
タブレット、ラップトップ、デスクトップ、または外部モニターのいずれかで受講いただくことをお勧めします。スマートフォンでの受講はお勧めしません。

Continue Continue ようこそ ルーチンスキャンワークフロー 胸部CTA検査(VA40) シミュレーション VA40ルーチンスキャンワークフロー シミュレーションをご利用いただき、 ありがとうございます。 このシミュレーションでは、胸部CTA 検査を実施するための標準的な手順 について説明します。 ? 練習 シミュレーションを開始するには、練習を選択します。 このシミュレーションに取り組むにあたって サポートが必要である場合は、このボタンを 選択してください。 ようこそ [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_welcome.mp3] VA40ルーチンスキャンワークフローシミュレーションをご利用いただき、ありがとうございます。 このシミュレーションでは、胸部CTA検査を実施するための標準的な手順について説明します。 このシミュレーションに取り組むにあたってサポートが必要である場合は、このボタンを選択してください。 シミュレーションを開始するには、練習を選択します。 ナビゲーションヘルプ 目次を開くには、上部のアイコンを選択します。 続行するには、次へをクリックしてください。 次へ Welcome Slide タイムラインは、スライドの進捗状況を表示します。タイムラインで戻るには、オレンジ色のバーを後方へスライド してください。 右上にあるXを選択してこのナビゲーションヘルプを 閉じてください。 Timeline 胸部CTA検査のシミュレーション CT検査を実行するには、検査を選択します。 ホーム画面 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_home_screen_01.mp3] [ホーム]画面からは、システムの主要な機能にアクセスできます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_home_screen_02.mp3] CT検査を実行するには、[検査]を選択します。 続行するには、検査を クリックしてください。 検査を選択して、選択した患者をロードします。 検査予定患者の選択 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_pat_01.mp3] ご使用のシステムがRISに接続されている場合、検査が予定されている全患者がスケジューラーに一覧表示されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_pat_02.mp3] ここで患者を選択すると、患者ブラウザ右側の患者登録ダイアログにその患者のデータが表示されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_pat_03.mp3] ご使用のシステムがRISに接続されていない場合、患者の登録アイコンを使用することにより、ここで手動で患者データを入力し、保存することができます。 患者データおよび医療情報を確認します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_pat_04.mp3] [検査]を選択し、選択した患者をロードします。 続行するには、検査を クリックしてください。 目的の身体部位として肺領域を選択します。 胸部身体部位の選択 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_thx.mp3] 血管系の身体マップ上で、目的の身体部位として肺領域を選択して、その部位で選択可能なすべてのスキャンプロトコルを表示します。 続行するには、胸部を クリックしてください。 胸部CTAスキャンプロトコルを選択します。 胸部CTAスキャンプロトコルの選択 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_thx_prot_01.mp3] 使用可能なスキャンプロトコルには、成人用と小児用(CARE Childなど)があります。これらのプロトコルは、それぞれルーチン、血管のスキャンプロトコルに分類されています。さらに、各臨床分野向けの特殊フォルダも用意されています。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_thx_prot_02.mp3] 選択の際の参考情報として、各スキャンプロトコルの内容と適応が表示されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_thx_prot_03.mp3] 胸部CTAスキャンプロトコルを選択します。 続行するには、胸部CTAスキャンプロトコルを選択してください。 全般的な注記:VA40ソフトウェアで強調表示されているオレンジ色のボタンに従って作業を実行するだけで、ルーチン検査を最後まで実施することができます(ガイドパス)。 OKを選択すると、操作が確定され、選択内容が表示されます。 選択したスキャンプロトコルをOKで確定 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_ok_01.mp3] 全般的な注記:VA40ソフトウェアで強調表示されているオレンジ色のボタンに従って作業を実行するだけで、ルーチン検査を最後まで実施することができます(ガイドパス)。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_ok_02.mp3] 説明は操作実行コントロールエリアに表示されます。何らかの操作を実行したり、決定を行ったり、コントロールボックスまたはリモートコントロールのボタンを押したりする必要がある場合にも、指示内容が表示されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_select_ok_03.mp3] [OK]を選択すると、操作が確定され、選択内容が表示されます。 続行するには、OKを 選択してください。 確定を選択して、選択した患者体位を確定し、次の 作業に進みます。 患者体位の確認と確定 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_conf_pat_pos_01.mp3] 患者体位を確認してから、必要であれば、トポグラムタスクフローカードにある8つの方向アイコンのいずれかを選択して体位を変更します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_conf_pat_pos_02.mp3] 画面中央に表示される患者のグラフィックは、選択済みの患者体位を表しています。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_conf_pat_pos_03.mp3] 選択済みの管球位置およびテーブル方向は白色で強調表示されます。変更が必要な場合、適切な位置/方向を表すアイコンをクリックします。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_conf_pat_pos_04.mp3] 胸部CTAスキャンに適した患者体位は、次のようになります。 管球位置をAPまたはPAに設定し、 患者体位をHF仰臥位またはFF仰臥位に設定し、 トポグラム長を512 mm(組み合わせスタディでは768 mm)に設定します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_conf_pat_pos_05.mp3] 確定を選択して、選択した患者体位を確定し、次の作業に進みます。 続行するには、確定を クリックしてください。 次に、Goを選択してトポグラムスキャンを有効化します。 トポスキャンの有効化 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_activ_topo_scan.mp3] 次に、[Go]を選択してトポグラムスキャンを有効化します。 続行するには、Go を クリックしてください。 コントロールボックスのスタート ボタンを押して、トポグラムスキャンを開始します。 トポスキャンの開始 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_start_topo_scan.mp3] ここでも、操作実行コントロールのボタン上の指示に従って、手元のコントロールボックスで強調表示されている[スタート]ボタンを押してトポグラムスキャンを開始します。 続行するには、コントロールボックスにあるスタートボタンを押してください。 Goを選択してスキャンを有効化し、ロード します。 プレモニタリングスキャンのスキャンレンジの調整 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_prem_scan_range_01.mp3] トポグラムがリアルタイムで表示されます。このトポグラムは、長さが目的の解剖学的部位よりも長い場合には、いつでも一時停止することができます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_prem_scan_range_02.mp3] ここからは、プレモニタリングステップでの作業を行います。 表示中のトポグラムで、適切なモニタリング位置(この例では、分岐部のすぐ上)にスキャンレンジを移動します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_prem_scan_range_03.mp3] [Go]を選択してプレモニタリングスキャンを有効化し、ロードします。 続行するには、Go を クリックしてください。 操作実行コントロールのボタンの下の指示を確認し、それに従って、プレモニタリングスキャンの開始位置に到達するまで、手元のコントロールボックスの[移動]ボタンを押し続けます。 コントロールボックスの[移動]ボタンを押す [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_press_mov_key.mp3] 操作実行コントロールのボタンの下の指示を確認し、それに従って、プレモニタリングスキャンの開始位置に到達するまで、手元のコントロールボックスの[移動]ボタンを押し続けます。 続行するには、コントロールボックスにある移動ボタンを押してください。 コントロールボックスのスタート ボタンを押して、プレモニタリングスキャンを開始します。 プレモニタリングスキャンの開始 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_start_prem_scan.mp3] プレモニタリングスキャンの開始位置に到達しました。 操作実行コントロールのボタンの下の指示に従って、コントロールボックスの[スタート]ボタンを押してプレモニタリングスキャンを開始します。 続行するには、コントロールボックスにあるスタートボタンを押してください。 続行するにはCTAスキャンレンジを選択します。 タイムラインでのCTAスキャンレンジの選択 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_timeline_cta_scan_range_01.mp3] ここからは、モニタリングステップでの作業を行います。 FAST ROIが設定されている場合、大動脈におけるROI(関心領域)の配置が自動的に実行されます。 それ以外の場合、プレモニタリング画像にROIを手動で描画する必要があります。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_timeline_cta_scan_range_02.mp3] タイムラインでCTAスキャンレンジをクリックすると、そのスキャンレンジを確認、調整することができます。 続行するにはCTAスキャンレンジをクリックしてください。 続行するにはモニタリングスキャンスキャンレンジを選択します。 CTAスキャンレンジの調整とモニタリングスキャンへの移行 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_cta_scan_range_01.mp3] CTAスキャンレンジを表示するには、トポグラム画像の周りにある破線をクリックします。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_cta_scan_range_02.mp3] FAST Planningにより、適切なスキャンレンジが自動的に設定されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_cta_scan_range_03.mp3] CTAスキャンレンジに対してさらに調整を行う場合は、白い点を使用して、目的に応じてスキャンレンジを変更することができます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_cta_scan_range_04.mp3] モニタリングスキャンに戻るには、タイムラインでモニタリングスキャンレンジをクリックします。 続行するにはモニタリングスキャンレンジをクリックしてください。 Goを選択してスキャンを 有効化し、ロードします。 モニタリングスキャンの有効化 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_activ_monit_scan_01.mp3] 注記:紫色の線をドラッグ&ドロップすることで、HUのトリガーレベルを調整できます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_activ_monit_scan_02.mp3] [Go]を選択してスキャンを有効化し、ロードします。 続行するには、Go を クリックしてください。 コントロールボックスの スタートボタンを押して、モニタリングスキャンを 開始します。 モニタリングスキャンの開始 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_scan_range_01.mp3] 患者への造影剤注入器装着と準備作業を行っていない場合は、ここでこれらの作業を行います。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_adj_scan_range_02.mp3] コントロールボックスの[スタート]ボタンを押すと同時に造影剤注入器を操作して、モニタリングスキャンを開始します。 続行するには、コントロールボックスにあるスタート ボタンを押してください。 すべてリコンを選択し、設定済みの すべてのリコンジョブを開始します。 CTA画像の画質確認 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_cta_images_01.mp3] グラフ表示とトモセグメントのリアルタイム画像表示により、造影効果をモニタリングできます。 造影効果が選択した上昇値(HU単位)に達すると、スキャンが自動的に開始します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_cta_images_02.mp3] スキャンの実行中、トモセグメントにリアルタイム画像が表示されます。 スキャンが完了すると、スキャン範囲や画像のクオリティなどを含めたスキャンの画質チェックを手動で行うことができます。このチェックを行うには、マウスを右クリックしたままの状態で上下に動かしながら表示画像間をスクロールし、検査の画質を確認します。 画像を受信すると、Check&GOアルゴリズムが起動されます。このアルゴリズムでは、画像に基づいて解剖学的領域の範囲をチェックするとともに、造影剤を使用している場合は造影剤が均一かつ十分に分布しているかどうかをチェックします。 画質チェックの実行中は、ユーザーがその画質を承認するまで、すべての自動再構成が停止したままの状態となります。 解剖学的領域の範囲や造影剤関連の要因により、画質が不十分な場合は、[胸部]タスクフローカードで[リピート]を選択します。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_check_cta_images_03.mp3] 希望に合った画質が得られた場合は、操作実行コントロールエリアで[すべてリコン]を選択し、あらかじめRecon&GOで設定済みのすべてのリコンジョブを開始します。 続行するには、すべてリコンをクリックしてください。 続行するには、次へを選択します。 リコンステップの続行 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_contin_recon.mp3] 続行するには、[次へ]を選択します。 続行するには、次へを クリックしてください。 閉じるを選択して現在の患者を閉じます。 線量概要の表示と検査の終了 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_dose_overv_close_01.mp3] リコンジョブをさらに追加したい場合は、リコンタスクフローカードをクリックしてください。 患者の検査を閉じる前に、線量概要が表示されます。ここには、関連するすべての線量値が表示されます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_thorax_dose_overv_close_02.mp3] [閉じる]を選択して現在の患者を閉じます。 続行するには、閉じるをクリックしてください。 お疲れ様でした。 シミュレーションはこれで終了です。 シミュレーションはもう一度試すことができます。 または、次へをクリックして免責事項を読み、 学習アクティビティを終了してください。 もう一度トライする 次へ 次の患者の選択 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_select_next_pat_01.mp3] 患者を閉じると、スケジューラーが自動的に開きます。 ここで次の患者を選択し、次の検査に進むことができます。 [Audio file audf_ct_va40_rout_scan_wf_sim_select_next_pat_02.mp3] お疲れ様でした。 シミュレーションはこれで終了です。 シミュレーションはもう一度試すことができます。または、次へをクリックして免責事項を読み、学習アクティビティを終了してください。 免責事項 この学習教材はトレーニング専用です。 ソフトウェア/ハードウェアを適切に使用するためには、Siemens Healthineers発行の各種説明書(以下これらをまとめて「取扱説明書」と呼びます)を必ずお読みください。この教材はあくまでもトレーニング教材として使用されるものであり、「取扱説明書」に代わるものではありません。このトレーニングの内容は、定期更新されるものではないため、トレーニング実施時に販売されているソフトウェアやハードウェアの最新バージョンが反映されているとは限りません。 特に、警告事項や注意事項など安全性に関する情報については、必ず取扱説明書を主な参考資料として使用してください。 注記:この教材で説明されている機能には、オプション機能が含まれています。これらのオプション機能は、ご使用のシステムでは利用できない場合があります。 この教材で説明されている製品、製品に関連する要求、機能(以下これらをまとめて「機能」と呼びます)は、一部の国では販売されていない(未発売)の場合があります。法的規制上の理由により、当該の機能が将来的に特定の国で使用可能になることについては保証されません。最新情報については、お近くのSiemens Healthineers営業担当にお問い合わせください。 弊社が書面で明示的に承諾した場合を除き、このトレーニングおよびそのコンテンツを複製、転載、または配布することを禁じます。違反者は、その結果生じた損害について責任を負います。 このトレーニングで使用されている患者の名前やデータ、パラメータ、構成に依存する名称は、すべて架空の物であり、例にすぎません。 特許付与により発生した権利や、実用新案または意匠の登録により発生した権利も含むすべての権利は留保されています。 Copyright © Siemens Healthcare GmbH 2021 Siemens Healthineers Headquarters\Siemens Healthcare GmbH\Henkestr. 127\ 91052 Erlangen ドイツ連邦共和国\電話番号:+49 9131 84-0\siemens-healthineers.com 免責事項 免責事項 HOOD05162003199942_JP | 発効日:29 JUN 2021 1.1 ようこそ 3 胸部CTA検査のシミュレーション 3.1 ホーム画面 3.2 検査予定患者の選択 3.3 胸部身体部位の選択 3.4 胸部CTAスキャンプロトコルの選択 3.5 選択したスキャンプロトコルをOKで確定 3.6 患者体位の確認と確定 3.7 トポスキャンの有効化 3.8 トポスキャンの開始 3.9 プレモニタリングスキャンのスキャンレンジの調整 3.10 コントロールボックスの移動ボタンを押す 3.11 プレモニタリングスキャンの開始 3.12 タイムラインでのCTAスキャンレンジの選択 3.13 CTAスキャンレンジの調整とモニタリングスキャンへの移行 3.14 モニタリングスキャンの有効化 3.15 モニタリングスキャンの開始 3.16 CTA画像の画質確認 3.17 リコンステップの続行 3.18 線量概要の表示と検査の終了 3.19 次の患者の選択 4.1 免責事項

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