
SOMATOM go.プラットフォーム CT View&GOオンライントレーニング
CT View&GOオンライントレーニングでは、CT View&GOのユーザーインターフェースの概要とともに、CT View&GOで特に重要なワークフローステップについて説明します。
CT View&GOオンライントレーニングをご利用いただき、ありがとうございます。 このトレーニングでは、CT View&GOのルーチン読影ワークフローについて学習します。 特に、次の各種機能について詳細に説明します。 ユーザーインターフェース(Viewing(表示)パネル、Favorite Tools(お気に入りツール)パネル、Image(画像)エリア、Series(シリーズ)パネル) 画像操作(ズーム/パン、回転、スクロール、ウィンドウ調整) 測定(Distance Line(線の長さ)、ROI Circle(ROI円形)) レンジ使用による自動再構成(ラジアルレンジ) 印刷 結果の配信 このコースを受講することにより、次のことを達成できます。 CT View&GOユーザーインターフェースの各種エレメントを理解する ルーチン読影ワークフローの実行に必要な機能を理解する スキャナーコンソールのCT View&GOがもたらすメリットを理解する お疲れ様でした。CT View&GOオンライントレーニングはこれで終了です。下記は、このトレーニングの学習内容の要点です。最後のクイズに進む前に、この資料の内容をおさらいしてください。 コースの復習資料をダウンロードして印刷する CT View&GO - メリット CT View&GOは表示用アプリケーションで、スキャン結果の解析、撮影時の画質の最適化、基本的な後処理操作の実行、スキャナーでの結果の直接配信に使用します。 CT View&GOを使用して、次の作業を行えます。 スキャンの画質をチェックする 放射線科医師向けに追加の結果データを作成する スキャン済みシリーズや後処理のすべての後処理結果の概要を取得する 印刷、配信、アーカイブに適した画像を選択する CT View&GO - ユーザーインターフェース CT View&GOの画面レイアウトは次の要素で構成されています。 Image(画像)エリア:選択したレイアウトで画像を表示します。 Viewing(表示)パネル:image(画像)エリアの整理に使用する優先レイアウトが用意されているほか、Printing(印刷)ウィンドウ、Distribution(配布)ウィンドウにアクセスすることができます。 Favorite Tools(お気に入りツール)パネル:画像の表示や後処理に使用するお気に入りツールが表示されます。 Series(シリーズ)パネル:ロードされているスタディに属しているシリーズおよびインスタンスの概要が表示されます。 CT View&GOワークフローステップ ステップ1:患者データをCT View&GOにロードする 患者データをCT View&GOにロードするには、Patient Browser(患者ブラウザ)で患者スタディを選択後、患者スタディをダブルクリックする、CT View&GOアイコンをクリックする、患者スタディを右クリックしてコンテキストメニューからOpen(開く)またはOpen with(次を使用して開く) > CT View&GOを選択する、という3種類の方法のいずれかを実行します。 ステップ2:画像を表示する ナビゲーションには右マウスボタンを使用します。選択したツールの操作には左マウスボタンを使用します。中央マウスボタン/スクロールホイールは、ウィンドウ調整やスクロールに使用します。 画像のズームとパン 左上のコーナーメニューからZoom/Pan(ズーム/パン)を選択します。ズームを実行するには、画像の中心から離れた領域でマウスをドラッグします。拡大る場合は上に、縮小する場合は下にドラッグします。セグメント内で画像を動かすには、画像の中心よりの領域でマウスをドラッグします。 画像の回転 左上のコーナーメニューからRotate(回転)を選択します。画像またはボリュームを画像面内で回転させるには、画像境界の横で目的の回転方向にマウスをドラッグします。ボリュームの3D回転を行うには、目的の回転方向にマウスをドラッグします。 方向キューブ 方向キューブのいずれかの面をクリックすると、対応する方向が表示されます。方向キューブをクリックすると、キューブが90度回転します。方向キューブをダブルクリックすると、選択したセグメントにおける最初の方向に戻ります。また、方向キューブを右クリックし、コンテキストメニューから目的の方向を選択することもできます。 画像のウィンドウ調整 画像のウィンドウ調整を行うことで、輝度やコントラストを調整することができます。中央のマウスボタンを押した状態でドラッグするか、左上のコーナーメニューからWindowing(ウィンドウ調整)を選択して、マウスをクリックしたままドラッグします。ウィンドウの輝度を調整するには、マウスを垂直方向に動かします。ウィンドウのコントラストを調整するには、マウスを水平方向に動かします。右下のコーナーメニューにあるCT Presets(CTプリセット)では、リストからプリセットウィンドウ値を適用することができます。 画像のスクロール 画像間をスクロールするには、スクロールホイールを使用するか、マウスの右ボタンを押した状態でマウスを上下に動かします。 測定 長さを測定するには、Distance Line(線の長さ)ツールを使用します。右上のコーナーメニューからDistance Line(線の長さ)を選択してから、始点をクリックし、終点までマウスをドラッグします。 円形や楕円形のROI(関心領域)を描画することもできます。右上のコーナーメニューからROI Circle(ROI円形)を選択します。円形を描画するには、マウスボタンを押したまま、目的のサイズの円形が描画されるまでマウスをドラッグします。楕円形を描画するには、描画操作中にShiftキーを押します。 スナップショット 選択したセグメントのスナップショットを作成するには、Tool Gallery(ツールギャラリー)からSnapshot(スナップショット)ツールを選択するか、キーボードでSキーを押します。 Table Removal(テーブル除去)、Bone Removal(骨除去) アンギオグラフィー検査で最適な3D画像を作成するためには、Tool Gallery(ツールギャラリー)でRemove Table(テーブル除去)ツールやRemove Bones(骨除去)ツールを使用します。 レンジの作成 さまざまな身体部位に対して、パラレルレンジ、ラジアルレンジ、スライスされたラジアルレンジ、曲線レンジ、脊椎レンジを作成できます。ラジアルレンジを作成するには、通常次の手順に従います。 目的に応じて、ボリュームラジアルレンジの場合は、MPR/MIPに加え3D(VRT)を含んだレイアウトに切り替える必要があります。 レンジの位置と方向を定義するセグメントを選択し、左上のコーナーメニューからRanges(レンジ) > Radial Ranges(ラジアルレンジ)を選択するか、Radial Ranges(ラジアルレンジ)ツールをTool Gallery(ツールギャラリー)から選択します。 レンジの全体的なカバー範囲を変更するには、レンジ定義用のグラフィックのハンドルをドラッグするか、Number of images(画像数)フィールドとAngle between images(画像間の角度)フィールドに値を入力します。 レンジの計算を実行するには、Start(開始)をクリックします。出力レンジを保存するには、Accept(確定)をクリックします。 ステップ3:画像を印刷する 印刷対象の画像を送信するには、セグメントから目的の画像またはスタックを選択し、Print Image(画像を印刷)/Print Stack(スタックを印刷)アイコンをクリックします。または、Series(シリーズ)パネルから目的のスタディまたはシリーズを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてコンテキストメニューからPrint Series(シリーズを印刷)を選択します。Printing(印刷)ウィンドウを開くには、Viewing(表示)パネルのPrinting(印刷)ボタンをクリックします。すべてのフィルムシートを印刷するには、Print(印刷)アイコンをクリックします。選択したフィルムシートを印刷するには、そのフィルムシートを右クリックし、コンテキストメニューからPrint Selection(印刷の選択)を選択します。 ステップ4:画像を配信する Distribution(配布)ウィンドウを開くには、Viewing(表示)パネルでDistribution(配布)ボタンをクリックするか、Series(シリーズ)パネルでDistribution(配布)アイコンをクリックします。送信対象のシリーズのチェックボックスを選択します。Save and Send(保存と送信)アイコンをクリックすると、選択されているシリーズが、指定のDICOMノードに送信されます。 ステップ5:患者データを閉じる 患者データを閉じ、Patient Browser(患者ブラウザ)に戻るには、Patient(患者)タブでClose(閉じる)ボタンを選択してから、Save and Send(保存と送信)(結果はシステム上とアーカイブに保存さ)、Save and Pause(保存と一時停止)(結果はシステム上のみに保存)、Discard Changes(変更内容を破棄)(結果は保存されない)のいずれかを選択します。 CT View&GOは表示用アプリケーションで、スキャン結果の解析、撮影時の画質の最適化、基本的な後処理操作の実行、スキャナーでの結果の直接配信に使用します。 CT View&GOを使用して、次の作業を行えます。 スキャンの画質をチェックする レンジを作成するなどの方法で、放射線科医師向けに追加の結果データを作成する スキャン済みシリーズや後処理のすべての後処理結果の概要を取得する 印刷、配信、アーカイブに適した画像を選択する この章では、CT View&GOのワークフローに加え、各種の基本ツールの操作方法についても学習します。 次のワークフローステップに沿って説明します。 ステップ1:患者データをCT View&GOにロードする ステップ2:画像を表示する ステップ3:画像を印刷する ステップ4:画像を配信する ステップ5:患者データを閉じる 各ステップについて、基本情報の概要説明とともに、対応するユーザー操作を解説する動画も提供されます。 CT View&GOの画面レイアウトは、image(画像)エリアといくつかのパネルで構成されています。 Viewing(表示)パネル:image(画像)エリアの整理に使用する優先レイアウトが用意されているほか、Printing(印刷)ウィンドウ、Distribution(配布)ウィンドウにアクセスすることができます。 Favorite Tools(お気に入りツール)パネル:画像の表示や後処理に使用するお気に入りツールが表示されます。 Series(シリーズ)パネル:ロードされているスタディに属しているシリーズおよびインスタンスの概要が表示されます。 ヒント: image(画像)エリアを拡大するために、各種のパネルを非表示にすることができます。そのためには、パネル右上隅のxアイコンをクリックします。そうすると、パネルが非表示になり、画面の横にタブとして表示されます。パネルを再度表示するには、対応するタブをクリックします。 CT View&GOの画面レイアウト CT View&GOの画面レイアウトについて学習します。 Base ImageHotspotsText BlocksImage FileViewing(表示)パネル image(画像)エリアの整理に使用する優先レイアウトが用意されています。たとえば、オーバービューレイアウト(3x2)や3Dレイアウト(MPR/VRT)などがあります。 必要に応じて、Layout Gallery(レイアウトギャラリー)からさらに別のレイアウトを追加することもできます。 Printing(印刷)ウィンドウ、Distribution(配布)ウィンドウにアクセスすることができます。 アクセスバー Scheduler(スケジューラー)、Patient Browser(患者ブラウザ)、Exam(検査)、CT View&GOタブが表示されます。 Favorite Tools(お気に入りツール)パネル 画像の表示や後処理に頻繁に使用するツールが表示されます。 画像の表示や後処理に使用可能な全ツールが含まれているTool Gallery(ツールギャラリー)にアクセスできます。 このパネルへのツールの追加は、Tool Gallery(ツールギャラリー)を介して行えます。 Image(画像)エリア 選択したレイアウトで画像を表示します。各セグメントでコーナーメニューを使用できます。 Series(シリーズ)パネル 現在ロードされているすべてのデータが一覧表示されます。 image(画像)エリアに追加で表示したいシリーズや時間ポイント、結果があれば、Series(シリーズ)パネルからドラッグすることができます。 Distribute(配布)ウィンドウにアクセスして配信対象のデータセットを選択したり、Add Study(スタディの追加)ダイアログボックスにアクセスして追加の患者データをロードしたりすることができます。 CT View&GOのユーザーインターフェース CT View&GOのユーザーインターフェースについて学習します。 Tab TitleTextViewing(表示)パネル Viewing(表示)パネルには、優先レイアウトのアイコンが表示されます。 レイアウトは、image(画像)エリアのセグメントの数、サイズ、順序、各セグメントに表示されるデータグループを規定するものです。 必要に応じて、Layout Gallery(レイアウトギャラリー)からさらに別のレイアウトを追加することもできます。Layout Gallery (レイアウトギャラリー)を開くには、Layout Gallery(レイアウトギャラリー)アイコンをクリックします。 Layout Gallery(レイアウトギャラリー) Layout Gallery(レイアウトギャラリー)は、すべての既定レイアウトを含んでいます。 (1) Private Layouts(プライベートレイアウト) ユーザー自身による個人レイアウトのセット。ユーザーは自分自身のプライベートレイアウトを作成、変更、削除できます。 注記:Private Layouts(プライベートレイアウト)セクションが表示されない場合は、プライベートレイアウトの作成が許可されていません。詳しくは、施設内の管理者にお問い合わせください。 (2) Public Layouts(パブリックレイアウト) ユーザーの施設全体でクリニカルアドミニストレーターによって既定されているレイアウトのセット。 ここからPrivate Layouts(プライベートレイアウト)セクションにレイアウトをコピーできます。 パブリックレイアウトの編集は、管理者のみが行えます。 (3) Siemens Layouts(Siemensレイアウト)(管理者のみに対して表示) Siemensにより提供されているレイアウトのセット。 Printing(印刷) Printing(印刷)ボタンを使用してPrinting(印刷)ウィンドウを開くことができます。 このウィンドウでは、画像をDICOMプリンターでフィルム撮影したり、標準的なWindowsプリンターで用紙に印刷したりすることができます。 Distribution(配布) Distribution(配布)ボタンを使用してDistribution(配布)ウィンドウを開くことができます。すべてのシリーズの送信ステータスの概要と、現在のスタディの結果が表示されます。さらに、必要に応じて、データを送信対象に含めたり、送信対象から除外したりすることもできます。 Favorite Tools(お気に入りツール)パネル Favorite Tools(お気に入りツール)パネルには、画像の表示や後処理に使用するお気に入りツールや機能が表示されます。 Tool Gallery(ツールギャラリー)にアクセスして、頻繁に使用するツールを追加することができます。そのためには、Favorite Tools(お気に入りツール)エリアの下にあるMore(詳細)アイコンをクリックします。 Tool Gallery(ツールギャラリー)には、使用可能なすべてのツールが、カテゴリー別(例:Ranges(レンジ)、Measurements(測定)、Display Types(表示タイプ))に表示されます。 (1) アクティブ状態のツール Tool Gallery(ツールギャラリー)ですでに選択され画像に適用できるツール (2) セクション/ツールカテゴリー (3) アクティブなツール 現在ロードされている画像に適用可能なツール (4) 非アクティブツール 一部の前提条件が満たされていないために、現在ロードされている画像に適用できないツール Tool Gallery(ツールギャラリー)を使用して、頻繁に使用するツールをFavorite Tools(お気に入りツール)エリアに追加できます。これにより、お気に入りのツールをいつでも使用できる状態にしておけます。 もう1つの方法として、Tool Gallery(ツールギャラリー)から直接ツールを起動することもできます。Tool Gallery(ツールギャラリー)を常時開いておくか、特定のツールの使用時のみ開くかはユーザーが選択できます。 画像エリア image(画像)エリアでは、選択したレイアウトで画像を表示します。 各セグメントでコーナーメニューを使用できます。 コーナーメニューには、画像の準備、最適化、解析、プロパティ設定に使用する各種ツールが用意されています。 コーナーメニューを開くには、セグメント内のいずれかのコーナーをクリックするか、マウスポインタをその上に合わせます。 それぞれウォーターマークで表され、機能別にグループ化されています。 左上のコーナーメニュー 画像操作用の各種ツール 右上のコーナーメニュー 測定、マーキング用の各種ツール 左下のコーナーメニュー 各種の表示機能および表示タイプ 右下のコーナーメニュー 各種のウィンドウ設定およびモダリティ固有プリセット コーナーメニューから使用できるツールは、現在のステップ、画像や表示のタイプなど、様々な条件に応じて異なります。 Series(シリーズ)パネル Series(シリーズ)パネルには、ロードされているスタディのシリーズの概要が表示され、そのデータが特定の条件に従ってグループ化されます。 (1) 階層の展開/折りたたみアイコン (2) Change view(ビューを変更)アイコン データグループ別に分類されたデータの概要を確認できます。 リストビュー:データグループがテキスト情報として表示されます。 サムネイルビュー:データグループのプレビューを確認できます。 (3) Add Study(スタディの追加)アイコン 別の患者データをロードするためのAdd Study(スタディの追加)ダイアログボックスが開きます。 (4) Distribution(配布)アイコン ロードされているスタディに属するデータの配信に関する設定を行うためのDistribution(配布)ウィンドウが開きます。 (5) 画像はデータ属性に従って表示 ソートは階層構造で行われ、各レベルは通常、画像属性に基づいてソートされます。例えば、第1レベルではモダリティとスタディ日付、第2レベルではシリーズ日付と時刻に基づいて、というようにソートされます。 (6) 現在のセッションの結果 患者データが開かれてから作成された結果の一覧 Series(シリーズ)パネルは常時CT View&GOアプリケーションで使用できます。 患者データをCT View&GOにロードするには、Patient Browser(患者ブラウザ)で患者スタディを選択後、次の3種類の方法のいずれかを実行します。 患者スタディをダブルクリックする ツールバーにあるCT View&GOアイコンをクリックする 患者スタディを右クリックし、コンテキストメニューからOpen(開く)またはOpen with(次を使用して開く) > CT View&GOを選択する 患者スタディがCT View&GOで開き、画像の閲覧を開始できます。 以降のページでは、Viewer(ビューア)の操作方法、マウスを使用して重要な各種機能にアクセスする方法について説明します。 一般に、ナビゲーションには右マウスボタンを使用します。選択したツールの操作には左マウスボタンを使用します。 中央マウスボタン/スクロールホイールは、ウィンドウ調整やスクロールに使用します。 セグメントをダブルクリックすると、その画像が拡大されます。さらにもう1回ダブルクリックすると、画像が元のサイズに戻ります。 CT View&GOでは、頻繁に使用するレイアウトをLayout Gallery(レイアウトギャラリー)からViewing(表示)パネルに追加することができます。よく使用するレイアウトを追加しておけば、いつでもすぐにレイアウトを切り替えることができます。 Viewing(表示)パネルでLayout Gallery(レイアウトギャラリー)アイコンをクリックします。Layout Gallery(レイアウトギャラリー)ウィンドウが表示されます。 目的のレイアウトをViewing(表示)パネルにドラッグします。レイアウトを右クリックし、コンテキストメニューからAdd to Favorites(お気に入りに追加)を選択します。 これで、選択したレイアウトがViewing(表示)パネルにも表示されるようになります。 Viewing(表示)パネルからレイアウトを削除するには、そのレイアウトを右クリックし、コンテキストメニューからRemove from Favorites(お気に入りから削除)を選択します。 ユーザー固有のデフォルトレイアウトを設定するには、目的のレイアウトを右クリックし、コンテキストメニューからSet as default(デフォルトとして設定)を選択します。 ヒント: Viewing(表示)パネルの調整には、クリニカルアドミニストレーターの権限が必要です。 頻繁に使用するツールを、Tool Gallery(ツールギャラリー)からViewer(ビューア)のFavorite Tools(お気に入りツールエリア)に追加できます。 Favorite Tools(お気に入りツール)エリアで、More(詳細)アイコンをクリックしてTool Gallery(ツールギャラリー)を開きます。 Tool Gallery(ツールギャラリー)で、目的のアイコンを選択してFavorite Tools(お気に入りツール)エリアにドラッグします。目的のアイコンを右クリックし、コンテキストメニューからAdd to Favorite Tools(お気に入りツールに追加)を選択します。 これで、選択したツールがFavorite Tools(お気に入りツール)エリアにも表示されるようになります。 Favorite Tools(お気に入りツール)エリアからツールを削除するには、そのアイコンを右クリックし、コンテキストメニューからRemove from Favorite Tools(お気に入りツールから削除)を選択します。 ヒント: Favorite Tools(お気に入りツール)エリアを調整するには、クリニカルアドミニストレーターの権限が必要です。 画像に対してズームとパンのどちらが実行されるかは、画像内でのマウスポインタの位置によって決まります。 セグメント内で、左上のコーナーメニューからZoom/Pan(ズーム/パン)を選択します。マウスポインタの形状が、置かれている位置に応じて変化します。 ズームを実行するには、画像の中心から離れた領域でマウスをドラッグします。 マウスを上方向にドラッグすると、ズームインします。 マウスを下方向にドラッグすると、ズームアウトします。 セグメント内で画像を動かすには、目的の領域が表示されるまで、画像の中心よりの領域でマウスをドラッグします。 画像やボリュームを任意の方向に回転させることで、その表示を最適化できます。 セグメント内で、左上のコーナーメニューからRotate(回転)を選択します。 マウスポインタの形状が変化します。画像またはボリュームを画像面内で回転させるには、画像境界の横で目的の回転方向(時計回りまたは反時計回り)にマウスをドラッグします。 ボリュームの3D回転を行うには、目的の回転方向にマウスをドラッグします。 ヒント: MIP画像やVRT画像の回転は、いつでも右マウスボタンを使用して行えます。MPR画像の回転は、右マウスボタンとAltキーを使用して行います。 方向キューブは画像の解剖学的方向を示します。 画像のウィンドウ調整を行うことで、輝度やコントラストを調整することができます。通常、ウィンドウ調整を行うと、画像上の疑わしい解剖学的構造を識別しやすくなります。 コントラストおよび輝度の調整は、次のように行います。 マウス使用によるウィンドウ調整 あらかじめ定義されているウィンドウ値を適用 現在のウィンドウ値は、画像右下隅に表示されます。 W(width=幅):コントラストを定義 C(center=センター):輝度を定義 ウィンドウ調整について ウィンドウ調整について学習します。 Tab TitleTextウィンドウ調整ツール 画像のコントラストや輝度の調整には、次の各種ツールを使用できます。 左上のコーナーメニュー Windowing(ウィンドウ調整) ウィンドウ幅およびセンターの各値を変更します。 ほとんどのモダリティの画像では、このウィンドウは幅とセンターにより規定されます。 PET、NM、SPECTの画像では、ウィンドウの下限(Bottom)および上限(Top)の位置によりウィンドウ範囲が規定されます。 右下のコーナーメニュー Reset Windowing(ウィンドウ調整をリセット) ウィンドウ各値(ウィンドウ幅、ウィンドウセンター)を画像ロード直後に最初に表示された時の値にリセットします。 CT Presets(CTプリセット) リストからプリセットウィンドウ値を適用します。 マウスを使用したウィンドウ調整 ウィンドウ調整は、マウスを使用してインタラクティブに実行できます。 セグメント内で、マウスの中央ボタン(またはスクロールホイール)を押し、マウスをドラッグします。 左上のコーナーメニューからWindowing(ウィンドウ調整)を選択して、マウスをクリックしたままドラッグします。 マウスポインタの形状が変化します。 ウィンドウセンターを調整するには、マウスを垂直方向に動かします。 ウィンドウ幅を調整するには、マウスを水平方向に動かします。 CTプリセットの適用 表示中の画像に対して、あらかじめ定義されているプリセットウィンドウを適用できます。 ウィンドウ調整レベルのプリセット値は、あらかじめ定義されているウィンドウ値のセットです。 これらの値は、モダリティのタイプと検査対象の器官に従って設定されています。セグメント内で、右下のコーナーメニューから CT Presets(CTプリセット)を選択します。 画像が作成されたモダリティで使用可能なすべてのプリセットを記載したメニューが表示されます。 目的のプリセットウィンドウを選択します。 ヒント: プリセットウィンドウは、キーボードのファンクションキー(F5~F8)に割り当てることができます。 割り当てを行うには、右下のコーナーメニューでプリセットウィンドウにマウスポインタを合わせ、settings(設定)アイコンをクリックします。その後、コンテキストメニューからファンクションキーを選択します。 画像間のスクロールには、マウスを使用できます。 スクロールホイールを使用します。 または、マウスの右ボタンを押した状態でマウスを上下に動かします。 また、上向き矢印キーや下向き矢印キーを使用して、次のスライスや前のスライスに移動することもできます。 スクロールホイールや矢印キーを使用すると、画像はスキップされずに連続してスクロールされます。 マウスの右ボタンでスクロールすると、一部の画像がスキップされる場合があります。このモードが有効になっている場合は、それを示すSkip(スキップ)という文字列がセグメントに表示されます。 ヒント: スキップなしのスクロールを有効にするには、Uキーを使用します。 CT View&GOでは、画像解析用にいくつかのツールが用意されています。ここでは、そのうち2つのツールについて詳しく見ていきます。 Distance Line(線の長さ)ツールでは、例えば所見で一番長い軸などの解析を行えます。 ROIツールでは、例えば所見の直径などの解析を行えます。 長さ測定ラインの描画 Distance Line(線の長さ)ツールによる長さの測定について学習します。 長さを測定するには、Distance Line(線の長さ)ツールを使用します。 右上のコーナーメニューからDistance Line(線の長さ)を選択します。 マウスポインタの形状が変化します。 始点をクリックし、終点までマウスをドラッグします。 長さ測定ラインの横に測定結果が表示されます。線の描画中はこの測定値が継続的に更新されます。 ヒント: ボリューム画像(MIP、VRT画像など)に長さ測定ラインを描画することもできます。 これらの長さ測定ラインには、o.p.(on projection=投影面)という文字列が付加されます。これは測定された長さは正しいものの、そのボリュームにおける正確な深さは特定できないことを示しています。 円形/楕円形ROIの描画 ROI描画について学習します。 円形ROIを描画すると、例えば血管の直径を測定することができます。 右上のコーナーメニューからROI Circle(ROI円形)を選択します。マウスポインタの形状が変化します。 マウスポインタの形状が変化します。 円形を描画するには、マウスボタンを押したまま、目的のサイズの円形が描画されるまでマウスをドラッグします。楕円形を描画するには、描画操作中にShiftキーを押します。 これらの解析結果の先頭には、グラフィック識別タグが表示されます。 ヒント: 円形や楕円形のサイズを変更するには、対象のROIを選択し、ハンドルを動かしてサイズを調整します。 AltキーまたはShiftキーを押したままの状態でサイズ調整用のハンドルを操作すると、形状が楕円体に切り替わります。Alt/Shiftキーを放すと、形状が円形に戻ります。 アンギオグラフィー検査で最適な3D画像を作成するために、画像からテーブルや骨を簡単に除去できるようになっており、閉塞のない状態の血管を描出することができます。 Remove Table(テーブル除去)ツールは、例えば、干渉する構造なしで関心のある身体部位を描出する場合などに使用できます。 Remove Bones(骨除去)ツールは、骨ボクセルをスキャンのベースライン画像から除去し、血管のみを描出する場合に使用します。 どちらのツールも、Tool Gallery(ツールギャラリー)にあります。 方向キューブを使用すると、セグメント内の表示方向をインタラクティブに変更することができます。 方向キューブのいずれかの面をクリックすると、対応する方向が表示されます。 方向キューブをクリックすると、キューブが90度回転します。 方向キューブをダブルクリックすると、選択したセグメントにおける最初の方向に戻ります。 方向キューブを右クリックし、コンテキストメニューから目的の方向を選択します。 方向キューブを右クリックし、コンテキストメニューからReset position in all segments(すべてのセグメントで位置をリセット)を選択すると、ロード後に表示されていた元の画像方向に全セグメントがリセットされます。 レンジを使用すると、ボリュームデータを画像シリーズとして再構成し、例えば他の解剖学的な平面や投影像を作成したり対象を見やすくしたりすることができます。 さまざまな身体部位に対して、パラレルレンジ、ラジアルレンジ、スライスされたラジアルレンジ、曲線レンジ、脊椎レンジを作成できます。 レンジを作成するには、左上のコーナーメニューまたはTool Gallery(ツールギャラリー)からRange(レンジ)ツールを選択します。ユーザー独自のレンジ制限を定義することも可能ですが、自動再構成プロセスのレンジプリセットを使用することもできます。 レンジプリセットには、レンジの位置や方向のほか、画像の枚数とスライス厚が含まれています。 レンジ定義の画面レイアウト レンジ定義の画面レイアウトについて学習します。 Base ImageHotspotsText BlocksImage FilePreview(プレビュー)セグメント 出力レンジのプレビューが表示されます。Reference(リファレンス)セグメント 画像は、このセグメントに対して直角に設定されます。 セグメント内で任意のレンジラインをクリックすると、該当するスライスがプレビューセグメントに表示されます。Lateral view(ラテラルビュー)セグメント ラテラルビューが表示されます。FoVセグメント レンジの撮影視野(FoV)が表示されます。Ranges control(レンジコントロール)セグメント 次の作業を行うためのツールがあります。 レンジの定義、作成 プリセットの編集、保存 レンジタイプは、対応するレンジタブでインタラクティブに切り替えることができます。 ラジアルレンジの定義 ラジアルレンジの定義について学習します。 Checklist TitleChecklist TypeChecklist Content概要HTML ラジアルレンジでは、様々なビュー方向の画像シリーズが作成されます。 再構成に使用するビューが、定義した角度に従い軸周りに配置されます。 通常の場合、自動画像再構成用のレンジを作成するには、以下の手順に従います。 ラジアルレンジ定義の開始 レンジの位置調整(任意) ラジアルレンジの調整 レンジ出力の作成 ラジアルレンジ定義の開始HTML 目的に応じて、ボリュームラジアルレンジの場合は、MPR/MIPに加え3D(VRT)を含んだレイアウトに切り替える必要があります。 レンジの位置と方向を定義するセグメントを選択し、左上のコーナーメニューからRanges(レンジ) > Radial Ranges(ラジアルレンジ)を選択します。 または、Radial Ranges(ラジアルレンジ)ツールをTool Gallery(ツールギャラリー)から選択します。 レンジを定義するためのレイアウトが表示されます。 レンジの位置調整HTML レンジの位置や方向が要件に合わない場合は、レンジの位置を調整したり、基本的な方向を変更したりすることができます。プレビューをpreview(プレビュー)セグメントでズームしたりパンしたりすることができます。 この機能により、心臓検査などで、目的の画像セクションを表示してからレンジ出力の計算を始めることができます。 レンジの方向を変更するための手段として、Orientation(方向)タブに用意されている各種オプションを使用することもできます。 ラジアルレンジの調整HTML レンジの全体的なカバー範囲を変更するには、レンジ定義用のグラフィックのハンドルをドラッグするか、Number of images(画像数)フィールドとAngle between images(画像間の角度)フィールドに値を入力します。 撮影視野(FoV)を変更するには、FoVグラフィックのハンドルをドラッグします。 レンジを回転させるには、レンジのセンターラインの外側部分をドラッグします。 レンジを移動させるには、ピボット点またはレンジのセンターラインの内側部分をクリックしてドラッグします。 レンジ出力の作成HTML Ranges preview(レンジのプレビュー)セグメント内で、左下のコーナーメニューから、目的の表示タイプを選択します。 Image(画像)タブで、目的のImage Resolution(画像解像度)(Normal(標準)またはHigh(高))をリストから選択します。 レンジの計算を実行するには、Start(開始)をクリックします。 出力レンジを保存するには、Accept(確定)をクリックします。出力レンジが入力された名前で保存されます。この新しいレンジシリーズは、Series(シリーズ)パネルで使用可能になります。 長さ測定ラインやROIのような測定オブジェクトは、画像上に配置され、スナップショットに保存することができます。 選択したセグメントのスナップショットを作成するには: Tool Gallery(ツールギャラリー)からSnapshot(スナップショット)ツール を選択するか、キーボードでSキーを押します。 このスナップショットは、Series(シリーズ)パネルのResults(結果)セクションまたはDistribution(配布)ウィンドウに表示されます 印刷機能を使用して、画像をDICOMプリンターでフィルム撮影したり、標準的なWindowsプリンターで用紙に印刷したりすることができます。 印刷された画像は、レポート作成、アーカイブ、ドキュメント作成、治療方針の決定などに使用できます。 印刷対象の画像の送信は、image(画像)エリアやSeries(シリーズ)パネルなどから行えます。 Printing(印刷)ウィンドウのフィルムシートには、すべてのシリーズまたは画像の印刷プレビューが表示されます。 Printing(印刷)ウィンドウの画面レイアウト Printing(印刷)ウィンドウの画面レイアウトについて学習します。 Base ImageHotspotsText BlocksImage Fileサムネイルギャラリー サムネイルギャラリーには、使用できるフィルムシートがすべて表示されます。Tools(ツール)エリアフィルムシート 現在選択されているサムネイルに対応するフィルムシートが表示されます。 必要に応じて、印刷前にフィルムシートを変更できます。 画像の印刷 画像の印刷について学習します。 Tab TitleTextimage エリアからの画像送信 image(画像)エリアで、印刷対象の画像またはシリーズを選択することができます。 これらの画像は、各測定結果なども含めた状態で印刷用に送信されます。 単一の画像を印刷するには、セグメントから目的の画像を選択し、Print Image(画像を印刷)アイコンをクリックします。 スタック内の複数の画像を印刷するには、セグメントから目的のスタックを選択し、Print Stack(スタックを印刷)アイコンをクリックします。 選択した画像/シリーズが、印刷対象フィルムシートに送信されます。 Series パネルからの画像送信 Series(シリーズ)パネルから、オリジナルの画像や結果を印刷対象として送信することができます。 目的のスタディまたはシリーズを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてコンテキストメニューからPrint Series(シリーズを印刷)を選択します。 Printing ウィンドウの呼び出し プリンターに画像を送信すると、Printing(印刷)ウィンドウのフィルムシートにそれらの画像が表示されます。 Printing(印刷)ウィンドウを開くには、CT View&GOのViewing(表示)パネルのPrinting(印刷)ボタンをクリックします。 印刷 すべてのフィルムシートを印刷するには、Print(印刷)アイコンをクリックします。 選択したフィルムシートを印刷するには、そのフィルムシートを右クリックし、コンテキストメニューからPrint Selection(印刷の選択)を選択します。 プリントジョブが開始されます。 進捗状況に関する情報は、ステータスバーのステータスアイコンで確認できます。 Distribution(配布)ウィンドウには、すべてのシリーズの配信ステータスの概要と、現在のスタディの他DICOMノードへの送信結果が表示されます。 Series(シリーズ)パネルの表示から、スタディに属するすべての使用可能なデータを確認できます。 また、送信ステータスも確認できます。送信ステータスは特定のアイコンで示されます。 さらに、必要に応じて、データを送信対象に含めたり、送信対象から除外したりすることもできます。 Distribution(配布)ウィンドウの画面レイアウト Distribution(配布)ウィンドウの画面レイアウトについて学習します。 Base ImageHotspotsText BlocksImage FileDescription(内容)カラム シリーズの説明が表示されます。Preview(プレビュー)カラム (Preview(プレビュー)ビュー、Thumbnail(サムネイル)ビューの場合のみ表示)送信ステータスを示すアイコン チェックマーク付きの緑色のアイコン:送信成功 ×印付きの赤色のアイコン:送信エラー 使用可能なDICOMノードビューの選択 表示エリアのビューを切り替えます。 画像の送信 画像の送信について学習します。 Checklist TitleChecklist TypeChecklist ContentDistribution(配布)ウィンドウを開くHTML Viewing(表示)パネルでDistribution(配布)ボタンをクリックします。 または、Series(シリーズ)パネルでDistribution (配布)アイコンをクリックします。 目的のビューを選択するHTML 矢印アイコンをクリックします。 Preview(プレビュー)ビュー:すべての使用可能なシリーズをプレビュー表示します。各シリーズをスクロールできます。 Thumbnail(サムネイル)ビュー:使用可能なシリーズをプレビュー表示します。各シリーズの中間画像がサムネイル画像として表示されます。 List(リスト)ビュー:プレビュー表示はされません。シリーズは、シリーズの説明から識別できます。 送信するシリーズを選択するHTML 送信しないシリーズのチェックボックスはオフに、送信するシリーズのチェックボックスはオンにします。CT View&GOを使用して作成された結果は、自動的にアーカイブ対象として選択されます。 ヒント: DICOM node(DICOMノード)カラムのヘッダーにあるチェックボックスを選択すると、すべてのシリーズのチェックボックスが自動的に選択されます。 シリーズをDICOMノードに送信するHTML Save and Send(保存と送信)アイコンをクリックします。 選択されているシリーズが、指定のDICOMノードに送信されます。 Distribution(配布)ウィンドウでは、2種類のアイコンが送信ステータスを示します。 送信成功送信 エラー 最後の手順として、患者データを閉じ、Patient Browser(患者ブラウザ)に戻ります。 そのためには、Patient(患者)タブでClose(閉じる)ボタンをクリックしてから、次のいずれかのオプションを選択します。 Save and Send(保存と送信) 結果はシステム上に保存されるとともに、アーカイブにも送信されます。 Save and Pause(保存と一時停止) 結果はシステム上にのみ保存されます。 Discard Changes(変更内容を破棄) 未保存の結果は失われます。 この学習教材はトレーニング専用です。 ソフトウェア/ハードウェアを適切に使用するためには、Siemens Healthineer発行の各種説明書(以下これらをまとめて「取扱説明書」と呼びます)を必ずお読みください。この教材はあくまでもトレーニング教材として使用されるものであり、『取扱説明書』に代わるものではありません。このトレーニングの内容は、定期更新されるものではないため、トレーニング実施時に販売されているソフトウェアやハードウェアの最新バージョンが反映されているとは限りません。 特に、警告事項や注意事項など安全性に関する情報については、必ず取扱説明書を主な参考資料として使用してください。 注記:この教材で説明されている機能には、オプション機能が含まれています。これらのオプション機能は、ご使用のシステムでは利用できない場合があります。この教材には、仕様とオプション、および標準機能とオプション機能に関する一般的な技術情報が記載されていますが、これらの仕様、オプション、標準/オプション機能は、個々のシステムでは導入されていない場合もあります。 この教材で説明されている製品、製品に関連する主張、機能(以下これらをまとめて「機能」と呼びます)は、一部の国では販売されていないか、未販売の場合があります。規制上の理由により、かかる機能が将来的に特定の国で使用可能になることについては保証されません。最新情報については、お近くのSiemens Healthineers営業担当にお問い合わせください。 弊社が書面で明示的に承諾した場合を除き、このトレーニングおよびそのコンテンツを複製、転載、または配布することを禁じます。違反者は、その結果生じた損害について責任を負います。 このトレーニングで使用されている患者の名前やデータ、パラメータ、構成に依存する名称は、すべて架空の物であり、例にすぎません。 特許付与により発生した権利や、実用新案または意匠の登録により発生した権利も含むすべての権利は留保されています。 Copyright © Siemens Healthcare GmbH, 2018 最後のクイズに進んでください。
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