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SOMATOM go.All/SOMATOM go.Topハードウェア概要オンライントレーニング

SOMATOM go.All/SOMATOM go.Topハードウェア概要オンライントレーニング

ハードウェア概要オンライントレーニングでは、SOMATOM go.All/SOMATOM go.Top CTスキャナーのハードウェアコンポーネントおよびシステム機能について説明します。

SOMATOM go.All/SOMATOM go.Topハードウェア概要オンライントレーニングをご利用いただき、ありがとうございます。 このトレーニングでは、SOMATOM go.の2種類のプラットフォームSOMATOM go.AllおよびSOMATOM go.Topの次の各種機能およびコンポーネントについて説明します。 患者テーブル ガントリー テーブルフットスイッチ タブレット リモートスキャンコントロール(RSC) コントロールボックス このトレーニングには、この2種類のスキャナーの概要も含まれています。 このコースを受講することにより、次のことを達成できます。 ガントリー前面にある6つのコンポーネントについて理解する ワイヤレス接続とケーブル接続のリモートスキャンコントロール(RSC)を比較する タブレットの各種機能を理解する コントロールボックス上のインジケーターに基づいて、スキャナーの動作状態を特定する RSCおよびコントロールボックスの手動ボタンの違いを理解する   お疲れ様でした。SOMATOM go.All/SOMATOM go.Topハードウェア概要オンライントレーニングはこれで終了です。下記は、このトレーニングの学習内容の要点です。 最後のクイズに進む前に、復習用の資料を表示/印刷するには、下記リンクをクリックしてください。 コースの復習資料をダウンロードして印刷する ガントリー前面にある6つのコンポーネントについて理解する 1.Haloアセンブリは、ガントリー前面に取り付け、操作室内のオペレーターが患者の様子を確認しやすいようにするための装置です。 2.レーザーライトマーカーは、ガントリー前部の3箇所から放射されるレーザービームで、患者の位置決めに使用します。   3.ガントリー右下には4つのコネクターがあり、スキャナーのシステム構成に応じて、さまざまな機器/装置を接続できます。 4.コネクターボックスはガントリー右側にあり、サービスオプションの操作を行える施錠可能なボックスです。USBポート2個、スキャナー専用の電源オン/オフボタン、SDカードインターフェースがあります。 5.検査室内でのメインの操作用デバイスは、リモートスキャンコントロール(RSC)です。 6.タブレットはクレードルを使用してガントリーに取り付けることができます。タブレットの充電は、タブレットがガントリー上に取り付けられており、システムの電源が入っている状態のときに行われます。 ワイヤレス接続RSCとケーブル接続RSCを比較し、この2種類のRSCの間で異なる2つの機能を理解する ケーブル接続RSCは、ワイヤレス接続RSCと同じ各種機能ボタンが備わっていますが、Out of Range(圏外)インジケーターとLow Battery(低バッテリー残量)インジケーターはありません。ワイヤレス接続RSCの使用は、一定の動作範囲内に限定されます。動作範囲の限界にいる場合、Out of Range(圏外)インジケーターが点滅し、動作範囲外にいるとこのインジケーターが赤色に変わります。その場合、接続はオフになります。 タブレットの各種機能を理解する タブレットが付属*しており、このタブレットを使用して検査室からワークフローを実行することができます。例えば、トポグラムと1つのスキャンレンジからなる頭部検査などを実行できます。タブレットはsyngo Acquisition Workplaceと同期し、データ通信はワイヤレスで行われます。 (*規制当局による承認のない国を除く) コントロールボックス上のインジケーターに基づいて、スキャナーの動作状態を特定する スキャナーがアイドル状態の場合、コントロールボックスのstart(スタート)ボタンは緑色です。スキャナー使用中は、start(スタート)ボタンが黄色になり、X線が照射中であることを示します。 RSCおよびコントロールボックスの手動ボタンの違いを理解する RSC(ワイヤレス接続、ケーブル接続の両方)の手動ボタンの多くはコントロールボックス上にもありますが、次の例外があります。 コントロールボックスのみのもの: Volume(音量)ボタン Hear Patient(スピーカー)ボタン Call Patient(マイク)ボタン STOPボタン ワイヤレス接続RSCのみのもの: Low Battery(低バッテリー残量)インジケーター Out of Range(圏外)インジケーター SOMATOM go.AllおよびSOMATOM go.Topは、SOMATOM go.プラットフォームスキャナーファミリーに属しています。この2種類のスキャナーは低線量技術を搭載しており、スキャナーのモバイル操作およびワークフローの自動化が可能です。  このオンライントレーニングでは、この2種類のスキャナーにのみ搭載されている機能について以降に説明します。   SOMATOM go.プラットフォームについて SOMATOM go.AllおよびSOMATOM go.Topについて学習します。 Tab TitleTextシステムの仕様 SOMATOM go.TopAll SOMATOM go.All 検出器幅2.2 cm、検出器幅全体にわたりサブミリ精度のスライスを達成 検出器幅3.8 cm、検出器幅全体にわたりサブミリ精度のスライスを達成   機械的傾斜:30度、双方向 機械的傾斜:30度、双方向 最大100mm/sの高速スキャン 最大175mm/sの高速スキャン 低線量 低kVイメージング 最小70kV クラス最高の管電流(最大825 mA*) 低線量 低kVイメージング 最小70kV クラス最高の管電流(最大825 mA*)   冠動脈および脳卒中検査可能 TwinBeam Dual Energyとクリック操作なしの後処理でルーチンDual Energyスキャン可能                           * オプションシステムの特徴   SOMATOM go.Top SOMATOM go.All スキャナーの種類 シングルソース シングルソース 検出器 Stellar Detector UFC (超高速セラミック) Stellar Detector UFC (超高速セラミック) 最大テーブル速度 200 mm/s 200 m/s 平面内時間分解能 165 ms* 165 ms* ローテーションタイム 0.5, 1.0, 0.33 s* 0.5, 1.0, 0.33 s* kVステップ 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140 kV 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140 kV Snフィルタースキャン Sn100, Sn110, Sn120, Sn130,        Sn 140 kV Sn100, Sn110, Sn120, Sn130, Sn140 kV mA @ 低kV 825 mA* @ 70 & 80kV 825 mA* @ 70 & 80 kV テーブル荷重最大 227 kg (307 kg*) 227 kg (307kg*) ガントリー開口部 70 cm 70 cm 発生器出力 SAFIRE使用では187 kWに相当 75 kW SAFIRE使用では187 kWに相当 75 kW に相当 スライス収集 32 x 0.7 mm 64 x 0.6 mm 再構成スライス数 64 128             * オプション     保存容量     SOMATOM go.Top SOMATOM go.All 画像制御システムのオプション     ディスク領域(GB)                       720                                          720                                     画像保存 (GB) 150 150 画像制御システムのオプション ディスク領域 (GB) 960/1200* 1200 画像保存 (GB) 365/768* 768         * オプション ここでは、患者テーブル、ガントリー、コントロールボックスという3つの主要なハードウェアコンポーネントについて詳細に説明します。ガントリーにはいくつかの重要な要素があり、これらについて、このトレーニングで説明していきます。   Start(開始)ボタン Feed Up(フィードアップ)ボタン Feed Out(フィードアウト)ボタン Feed Down(フィードダウン)ボタン Feed In(フィードイン)ボタン Move(移動)ボタン Light Marker(ライトマーカー)ボタン Unload(テーブル引き出し)ボタン Low Battery(低バッテリー) インジケータ Out of Range(許容範囲外)インジケータ Suspend(中断)ボタン Start(スタート)ボタン Hear Patient (スピーカー)ボタン Call Patient (マイク)ボタン Feed Up (フィードアップ)ボタン Feed Out (フィードアウト)ボタン Feed Down (フィードダウン)ボタン Feed In (フィードイン)ボタン Move (移動)ボタン Light Marker (ライトマーカー)ボタン Unload (テーブル引き出し)ボタン Stop ボタン Suspend (中断)ボタン ガントリー前面には、Haloアセンブリ、レーザーライトマーカー、コネクター類、コネクターボックス、リモートスキャンコントロール、タブレットという6種類の主要なコンポーネントがあります。 ガントリー前面のコンポーネント ガントリー前面について学習します。 Tab TitleTextガントリー前面  ガントリー前面には、タブレット、リモートスキャンコントロール、Haloアセンブリ、コネクター類、レーザーライトマーカー、コネクターボックスという6種類の主要なコンポーネントがあります。 タブレットとリモートスキャンコントロールについては、このトレーニングの後半でより詳細に説明していきます。  Haloアセンブリ ThHaloアセンブリは、ガントリー前面に取り付け、操作室内のオペレーターが患者の様子を確認しやすいようにするための装置です。   1.X線インジケーターライト - Haloアセンブリの両側にインジケーターライトが1個ずつ装備されています。 2.Stop(停止)キー - このキーは緊急時に限り使用します。 3.デジタルビジュアルカウントダウン - 患者が呼吸に関する指示に従いやすいように、患者に対して視覚的な合図を出します。 4.2Dカメラ - 検査中に患者テーブル移動時の患者の監視を行いやすくします。 5.Moodlight - 使用可能な色とパターンは数種類あり、操作はタブレット上のアプリケーションから行います。   X線インジケーターライト 消灯 X線照射なし 黄色に点灯 X線照射あり システムにHalo機能が搭載されていない場合は、Stop(停止)キーとX線インジケーターを備えたカバーが取り付けられています。   1.Stop(停止)キー - このキーは緊急時に限り使用します。 レーザーライトマーカー レーザーライトマーカーのレーザビームは、ガントリー開口部内の3箇所から放射されます。レーザービームはスキャン中心を表し、ビームが交差して十字になります。このレーザーライトマーカーは、正しく患者の位置決めを行うための補助として使用します。オペレーターや患者がレーザービームを直視しないように注意する必要があります。     レーザーライトマーカーをオンにするには、コントロールボックスまたはリモートスキャンコントロールでLight Marker(ライトマーカー)ボタンを押します。レーザーライトマーカーは約1分後に自動的に切れます。レーザーライトマーカーをすぐにオフにする場合は、Light Marker(ライトマーカー)ボタンを再び押します。   コネクター類  ガントリー右下には4つのコネクターがあり、スキャナーのシステム構成に応じて、さまざまな機器/装置を接続できます。 1.リモートスキャンコントロール用コネクター 2.呼吸ゲート法システム用コネクター 3.各種ケーブル用コネクター 4.X線フットスイッチ用コネクター コネクターボックス  コネクターボックスはガントリー右側にあり、サービスオプションの操作を行える施錠可能なボックスです。 1.USB 2.0以上対応のUSBポート 2.システムの電源オン/オフボタン 3.サービス専用のSDカードインターフェース テーブルフットスイッチ テーブルフットスイッチについて学習します。     患者テーブルの移動では、リモートスキャンコントロールやコントロールボックス上のボタンの代わりに、オプションのテーブルフットスイッチを使用することができます。テーブルフットスイッチは、ガントリーと患者テーブルの間にあり、ケーブルを使用してテーブルに接続されています。テーブルフットスイッチには、ロードペダルとアンロードペダルがあります。これらのペダルはフットスイッチの両側にあります。 ガントリー背面 ガントリー背面について学習します。   ガントリー背面の装備: 1.X線インジケーターライト 2.オペレーターが患者の声を聞くためのスピーカー/マイク   患者テーブルのテーブルトップは防水素材で作られています。位置決めマット上のマークは、患者テーブルの非金属領域を示します。 患者テーブル 患者テーブルについて学習します。 Slide NumberText BlocksCalloutsAudio ScriptImage File1 ヘッドエンドとは、患者テーブルのガントリーに近い側をいいます。フットエンドとは、患者テーブルのガントリーから離れている側をいいます。 患者テーブルのテーブルトップは防水素材で作られています。位置決めマット上のマークは、患者テーブルの非金属領域を示します。 収納ボックスとサイドレールはオプションです。サイドレールには、長いものと短いものがあります。収納ボックスとサイドレールは、テーブルのどちら側でもスライドできます。   Calloutsテーブルのフットエンド収納ボックスサイドレール患者テーブルテーブルのヘッドエンドヘッドエンドとは、患者テーブルのガントリーに近い側をいいます。フットエンドとは、患者テーブルのガントリーから離れている側をいいます。患者テーブルのテーブルトップは防水素材で作られています。位置決めマット上のマークは、患者テーブルの非金属領域を示します。収納ボックスとサイドレールはオプションです。サイドレールには、長いものと短いものがあります。収納ボックスとサイドレールは、テーブルのどちら側でもスライドできます。2緊急時にSTOPボタンを押した場合や停電時に、テーブルトップを手動で移動させることができます。 テーブルの端にあるハンドルを使用して、テーブルトップをガントリーから引き出すことができます。Calloutsレバーハンドルの収納 緊急時にSTOPボタンを押した場合や停電時に、テーブルトップを手動で移動させることができます。テーブルの端にあるハンドルを使用して、テーブルトップをガントリーから引き出すことができます。3 生理学的測定モジュール(PMM)はオプションで使用する装置です。この装置には、ECG電極のソケットやECGチャンネルの変更ボタンなどがあります。PMMでは、R波ピークを検出するためにECG信号を分析します。  Callouts生理学的測定モジュール(PMM) 生理学的測定モジュール(PMM)はオプションで使用する装置です。この装置には、ECG電極のソケットやECGチャンネルの変更ボタンなどがあります。PMMでは、R波ピークを検出するためにECG信号を分析します。   スキャナーにはタブレットが付属しており、このタブレットを使用して検査室からワークフローを実行することができます。例えば、トポグラムと任意の数のスキャンレンジからなる頭部検査や、トポグラム、ボーラストラッキング、1つのスキャンレンジを含むCTAスキャンも実行できます。 Scan&GOテクノロジーでできること: 患者情報を簡単に収集できます ガントリーで直接スキャン準備を行えます スキャナーからタブレットにワイヤレス送信された画像のレビューを行えます タブレットの各種機能 タブレットの用途について学習します。 Tab TitleTextタブレットの収納 スキャナーの電源が入っている間は、タブレットをガントリー上のクレードル内に収納し、そこで充電することができます。右の図では、タブレットのクレードルをわかりやすく示しています。       このシステムで接続可能なタブレットは1台のみです。施設内に複数のシステムとタブレットが存在する場合は、各システムに対応するリモートスキャンコントロールとタブレットに共通の識別情報を記載したラベルを付ける必要があります。  仕様  タブレットの仕様 システム:Windows 10 Pro 64   ディスプレイ:対角12.3" 超薄型、LEDバックライト、QHDを上回る高解像度(2736 x 1824)、マルチタッチディスプレイ   寸法:300 x 213.85 x 8.05 mm(11.8 x 8.4 x 0.3 インチ)   重量:803 g(1.77ポンド)   この学習教材はトレーニング専用です。 ソフトウェア/ハードウェアを適切に使用するためには、Siemens Healthineer発行の各種説明書(以下これらをまとめて「取扱説明書」と呼びます)を必ずお読みください。この教材はあくまでもトレーニング教材として使用されるものであり、『取扱説明書』に代わるものではありません。このトレーニングの内容は、定期更新されるものではないため、トレーニング実施時に販売されているソフトウェアやハードウェアの最新バージョンが反映されているとは限りません。 特に、警告事項や注意事項など安全性に関する情報については、必ず取扱説明書を主要な参考資料としてご確認ください。 注記:この教材で説明されている機能には、オプション機能が含まれています。これらのオプション機能は、ご使用のシステムでは利用できない場合があります。 製品、製品に関連する権利、機能(以下これらをまとめて「機能」と呼びます)は、一部の国では販売されていないか、未販売の場合があります。規制上の理由により、機能が将来的に特定の国で使用可能になることについては保証されません。最新情報については、お近くのSiemens Healthineers営業担当にお問い合わせください。 弊社が書面で明示的に承諾した場合を除き、このトレーニングおよびそのコンテンツを複製、転載、または配布することを禁じます。違反者は、その結果生じた損害について責任を負います。 このトレーニングで使用されている患者の名前やデータ、パラメータ、構成に依存する名称は、すべて架空の物であり、例にすぎません。 特許付与により発生した権利や、実用新案または意匠の登録により発生した権利も含むすべての権利は留保されています。 Copyright © Siemens Healthcare GmbH 2018 最後のクイズに進んでください。 SOMATOM go.All、SOMATOM go.Topシステムの標準的な構成では、システムの一部としてケーブル接続RSCが組み込まれています。ワイヤレスRSCはオプションです。 ワイヤレスRSCの充電および正しい取り扱いに関する詳細については、次のリンクをクリックしてください。 RSCの充電と取り扱い RSCの充電と取り扱いについて学習します。 Tab TitleText充電 ワイヤレスRSCには充電式バッテリーが装備されています。ワイヤレスRSCを充電するには、付属のUSBケーブルをRSC底部に差し込みます。 注記:ワイヤレス接続RSCの充電中は、操作には反応しません。   バッテリーインジケーターのステータス 充電なし 赤色で点灯 - 低バッテリー残量 消灯 - バッテリーがフル充電された状態 充電 黄色でゆっくり点滅 - 充電中 黄色で点灯 - バッテリーがフル充電された状態 黄色で速く点滅 - 充電エラー 消灯 - 充電なし SafeTouch              RSCではSafeTouchテクノロジーが採用されています。RSCのボタンは、SafeTouchがオンになるまで反応しません。  注記:この安全機能は、ボタンが意図せず選択され、操作されてしまうことを防ぐためのものです。  SafeTouchをオンにしてRSCのボタンを有効な状態にするには、RSCを所定の方法で持ちます。 RSCを正しく持ってSafeTouchをオンにするには: 手のひらでRSCの下半分を持ちます。親指をRSCの片側に当て、他の指をもう片側に当てるようにします。(1)、(2)に示すように、手がRSC背面の両側に触れるようにします。 注記:SafeTouchは、滅菌したポリ袋に入れたRSCを手袋を着けた手で持った場合でも認識します。     動作範囲内での使用 ワイヤレス接続RSCの使用は、一定の動作範囲内に限定されます。Out of Range(圏外)インジケーターはRSC左下にあります。右図ではオレンジ色の丸印で示しています。 動作範囲の限界にいる場合、このインジケーターが点滅し、動作範囲外にいるとインジケーターが赤色に変わります。 注記:RSCが動作範囲外になると、接続はオフになります。 注入器アーム ►オプション ►検査室内で専用のMEDRAD注入器の取り付けに使用 ►クレードルが付属しており、タブレットを取り付け可能 ►注入器やタブレットを垂直方向/水平方向の一定範囲で回転可能 X線フットスイッチ ►オプション ►Start(開始)ボタンの代わりとして使用してスキャンをトリガー可能 ►CTガイド下インターベンション検査において、検査室内のX線フットスイッチでスキャンを制御可能 ►デフォルトではオフになっており、検査室内にモニターまたはタブレットPCが設置されており、検査室内のスキャンアプリケーションとの接続が確立されている場合に有効になる ►タブレットとリモートスキャンコントロール(RSC)のホルダーは患者テーブルのサイドレールに取り付け可能 ►高さ、角度を調整可能 ►患者テーブルでタブレットやRSCを使用しやすくする   タブレットホルダー、RSCホルダー

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