
SH付き Atellica® IMモジュール 消耗品および試薬管理 PEP to Go バージョン1.25以下
PEP to Goは、 コンピテンシー向上およびOJTでの熟練性向上に向けた研修資料です。
SIEMENS Healthineers ---- SIEMENS SH付き AtellicaTMSolution IMモジュール 消耗品および試薬管理 PEP to Go 1 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品および試薬管理 Healthineers 目的: 試薬の状態を確認します。 • 基本試薬および補助試薬パックを搭載およびアンロードします。 • 湿度パックを搭載します。 • 消耗品および廃棄物の状態を確認します。 • 消耗品および廃棄物を交換および廃棄します。 • IM在庫のアイコンを確認します。 • 必要な消耗品: IM基本試薬および補助試薬パック、湿度パック • IMシステム液、キュベット、検体チップ • 個人用保護具 • Effective Date: 6/26/2019 2 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers 試薬在庫の確認 Healthineers Atellica® Solution Version 1.14.0.2983003 SP00165 試薬の概要画面では、現在搭載されている試薬の状態を確認でき 1 ます。 fait Qc 051-5- 2 3 試薬の概要画面で試薬情報を確認するには、次の手順に従います。 IH00162 JAT CM00173 1H00162 4 1. コマンドバーから在庫を選択します。 ***- F *** >->> QCZ5- 001058 2. 試薬の概要タブを選択します。 BNP 361120 PSA 54 000689 3220 Out 214 Dy ND 283 Humidity 10.00 ml 59120 000577 0010 3. IMモジュールアイコンを選択し、IM試薬を表示します。 ZOw 21 Humidity 10.00 ml 592 000579 0010 97 4. 列の見出しを選択すると、この列を基準にソートできます。 ***- Fxlt 2018/08/08 12:00:00 Humidity 10.00 mL 5920 000580 --- 0010 RTEJE BE 2018/08/03 23:59:59 ➢ 在庫列を使用すると、空になっている、または残量が少 Humidity 10.00 ml 59 28 000582 0010 なくなっているすべての試薬を画面上部に表示できます。 Humidity 10.00 mL 59 20¢ 000583 0010 Humidity 10.00 ml 5920 000584 --- 0010 5. 試薬パックの詳細を表示するには、対象の試薬のチェックボッ Humidity 10.00 ml 59120 000585 0010 クスをオンにします。 MDil2 10.00 ml 000636 3528 ➢ 画面右側に、この試薬パックの詳細情報が表示されます。 5 PSA 97 27 2083 001058 2388 283 TSH3UL 6. 画面下部には、選択した試薬、または試薬ロット全体を無効 67 54 2183 006887 38 85 Out 313 TSH3UL 106 にするオプションが用意されています。 07758 20180 315 6 ? PEP LabManager 95 20187 11 15:50:45 3 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers 必要な試薬の確認 SIEMENS Healthineers Atellica Solution Version 1.14 ^ 2983003 1 SP00165 試薬のニーズ画面では、システムに搭載する必要がある試薬につい Qc ての情報を確認できます。 2 # VIJL - - QCO 現時点でのテストオーダーによる必要性、または予測に基づき、 3 CM00173 IH00162 44 38 システムによって試薬のロードが必要と判断された場合は、 コマンドバーの在庫ボタンに、赤または黄色の警告アイコンが表示 :-x CM00173 IH00162 OOO されます。 GGT 448 0 163 163 1 A JCHE 380001 200 0 254 254 2 試薬のニーズ画面で試薬情報を確認するには、次の手順に従います。 A TIBC 200 0 243 243 2 1. コマンドバーから在庫を選択します。 O-k A JALB 440 0 257 257 1 2. 試薬のニーズタブを選択します。 4 9 A Ca 890 0 246 246 OC 3. 画面左側のフィルタでは、必要なオプションを選択します。 AFP 100 0 487 487 5 A. IM試薬を表示するには、免疫測定ボタンを選択します。 A MDil2 5 pN? 283 100 10 410 400 5 A aHBcM 100 0 B. 属性セクションでは、以下を行います。 58 58 ➢ 現在の日にちに対するすべての警告、および予測され aHBcMA 100 58 58 1 O た 必要性を表示するには、現在の日にちを選択しま A aHBs2 085 100 0 203 203 3 す。 A MDIL 11 085 100 0 203 203 3 ➢ 翌日に対するすべての警告、および予測された必要性 A aHCV 285 100 201 201 3 O を 表示するには、翌日を選択します。 ロードセクションは、以下を示します。 ? PEP LabManager 20187 11 15:52:01 C. ➢ 赤の三角:保留中のテストを処理するためにただちに 搭載の必要な試薬パック 注:セットアップ画面では、システムによる予測の基準を変更できます。予測は、曜日ご 黄の三角:この日に必要となることが予測される試薬 とに指定したテスト件数に基づいて行うことも、過去5週間にわたる、曜日ごとの履歴 ➢ パック データに基づいて行うこともできます。 ※次ページに続く。 4 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers SIEMENS .. Atellica® Solution Version 1.14.0.2983003 SP00165 必要な試薬の確認(続き) Healthineers 4. 画面の主な領域では、以下の情報を確認できます。 A. 試薬の名前、搭載するパック数、ロット番号、 パック サイズ CM00173 IH00162 44 38 未処理テスト:未処理の搭載テスト件数 B D E B. A C =- X CM00173 1H00162 F 必要とされるテスト:この日に予測されるテスト件数 OOO C. GGT 448 0 163 163 1 D. 不足しているテスト件数:必要とされるテストと 未処 A JCHE 380001 200 0 254 254 2 理テストとの差異。予測に基づき、搭載が必要とされる A TIBC 200 0 243 243 2 テストの件数。 O-F JALB 440 257 257 1 C Ca 1 AN? 890 246 246 1 C E. IMモジュールが複数備わっているシステムの場合は、最 V A AFP 100 0 487 487 5 OC 適な効率を基準として、試薬を搭載ドすべきモジュール 4 MDil2 283 100 10 410 400 5 がシステムによって推奨されます。 A aHBcM 100 0 58 58 1 F. 二重矢印をクリックすると、この測定についての詳細情 A aHBcMA 100 58 58 O 報が開きます。詳細情報には、モジュール上で試薬が空 A aHBs2 085 100 0 203 203 3 になっている位置番号、測定のロット較正の状態などが A MDIL 11 085 100 0 203 203 3 含まれます。 5 A aHCV 285 100 201 201 3 O ? PEP LabManager 20187 11 15:52:01 5. 画面の情報を印刷するには、画面下部のステータス バーからプリンタボタンを選択します。 5 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM試薬パックの扱い 注:システム外で保管している間、磁性粒子は基本試薬パックの 底部にペレット状に沈殿します。 1. モジュールの試薬保冷庫での冷蔵を2時間以上停止する場合は、 試薬パックを取り出して保管しておきます。 --- a. 試薬パックの穿孔されたフィルム部分を、パラフィルム T4 Contains. Lite Reagent 10.0 mL; Solid Phase 25.0 ml /150 Sipiens Healthcare Diagnostics In ReadyPack" 511 Benedict Avenue で覆います。 b. システムから取り出したすべての試薬パックは、2~8℃ で保管してください。 c. 基本試薬パックをシステムに搭載する前に、パックを 手 動で混和し、粒子を再度均一に懸濁させます。 d. 試薬コンパートメントの温度が2~8℃に戻ったら、 試 薬パックをシステムに戻します。 e. 許容可能なQC結果、または検査室の基準に基づき、 試 薬の性能を検証します。 2. モジュール上で試薬パックの混和が30分以上行われていない と きは、すべての基本試薬パックを取り出し、手動で混和してか ら、通常の操作を再開します。 6 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM基本試薬の手動混和 基本試薬は、システムに搭載する前に、手動で混和する必要があります。 6. パックを横向きに戻します。 1. 穿孔された試薬パックの場合は、穿孔を覆うパラフィルムを優しく 7. 手順2~5を20回以上、または以下の状態になるまで繰り返します。 押して圧着し、漏出することのないように混和します。 ➢ 塊がなくなり、パック下部に見られなくなるまで 2. フイルム面を上にして、試薬パックの両端を軽く持ちます。 ➢ パック内に浮かんでいる大きな塊が見られなくなるまで 3. パックの片端を90°持ち上げ、縦向きにします。 8. さらに5~10回混和を繰り返し、完全に混和させます。 4. パックを横向きに戻します。 9. 穿孔された試薬パックの場合は、パラフィルムを剥がします。 5. パックの反対の端を再度90°持ち上げ、縦向きにします。 10. 試薬パックをモジュールに搭載します。 注:パック内に泡が立つ場合は、混和速度を遅くします。 3 4 SIEMENS Heolthineers IVO RxOnly Atellico" IM For USA RxOnly For in vitro diagnostic use is fre quanstative T4 rc determination of Pyrcaine (Ta) in human serum using the Atetica " IM Analyzer For Professional Use Contains: Life Reagent 10 0 ml. Solid Phase 25 0 ml F150 ,5 Las Sages 1 ReadyPack" ---- Com For USA ND T4 7 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM基本試薬パックおよび補助試薬パックの搭載 3. 最大5つの基本または補助試薬パックを組み合わせて挿入します。 1. システムのステータスが準備または処理中であることを確認します。 上部のバーコードがドロワー右側に配置されるようにし、パック 2. 基本試薬パックを手動で混和し、試薬ドロワーを開けます。 がスロット内に固定されていることを確認します。 4. 試薬ドロワーを閉めます。 ※次ページに続く。 2 3 e 8 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM基本試薬パックおよび補助試薬パックの搭載(続き) 5. 試薬トレイドロワーを閉めると、グリッパーによって 試 6. 試薬ローダーの画面を確認し、搭載に関する問題が生 薬パックがスキャンされ、有効なパックが自動的に 搭載 じている場合には解決します。 されます。 SIEMENS Healthineers Atellica® Solution Version 1.14.0.2983003 SP00165 A FUJL-E-QCOKE IH00162 CM00173 1H00162 2 FOO- HMESTE O-F35-57 3 SIEMENS 4 Healthineers IVD Atellico" IM T4 For USA For in vitro diagnostic use in the quantitative RxOnly determination of thyroxine (Ta) in human serum using 201 the Atellica? IM Analyzer For Professional Use Contains: Lite Reagent 10.0 ml: Solid Phase 25.0 ml Readypack" tt 5 38 9 34 9 ? PEP. LabManager 20184F75 11 15:51:21 9 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM試薬ドロワーのロック解除 SIEMENS Healthineers Atellica Solution Version 1.14.0.2983003 SP0016 ローダーが試薬を搭載中またはアンロード中の状態では、IM試薬 1 K D-BUZ ドロワーはロックされます。搭載プロセスの実行中に試薬トレイ ドロワーを開けると、ローダーの動作が停止し、試薬トレイが H00162 CMD0173 1H00162 ロードエリアに戻されます。試薬パックの搭載中に試薬ドロワー をロック解除すると、処理中のパックは搭載されますが、残りの パックはキャンセルされ、ドロワーがロック解除されます。 2 2 FOO- HAESTE IM試薬ドロワーをロック解除するには、次の手順に従います。 3 1. モジュールディスプレイで試薬ローダーを選択します。 2. ローダーのステータスでドロワーのロック解除を選択します。 4 5 38 39 34 ZE ? PEP. =]) LabManager 201847F 11 15:51:21 10 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers モジュールディスプレイからのIM試薬パックの再スキャンまたは手動 入力 必要に応じて、バーコードデータを手動で入力できます。バーコードデータ の 手動入力は、メインディスプレイまたはモジュールディスプレイから行います。 モジュールディスプレイからバーコードを再スキャンまたは手動入力するには、 次の手順に従います。 SIEMENS Healthineers Reagent Loader LabManager Stopped 1. 試薬パックの再スキャン: Enter or scan the reagent pack barcode for reagent position: 5 モジュールディスプレイのバーコードリーダーの下で、試薬パックを 5 Type O Primary Ancillary 7 A. 150mmほど離し、45°の角度で持ちます。 Barcode 00318015000390 Verify 4 Assay 1 3 B. 正しい情報が表示されていることを確認します。 試薬パックを指定の位置に設置します。 ? OK Cancel C. 2. 試薬パックの手動入力: A. モジュールディスプレイで在庫 > 試薬ローダーを選択します。 B. 試薬の位置を選択します。 C. マニュアル入力を選択します。 Healthineers Atellico" IM RxOnly D. タイプを選択します。 T4 re --- E. バーコード番号を入力します。 ReadyPack" F. OKを選択します。 注:パックラベルは、試薬パックのバーコードの下に記載されている番号です。 この番号を入力すると、項目、ロット、有効期限が識別されます。 11 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM湿度パックの搭載 湿度パックを搭載するには、以下の手順に従います。 湿度パックは、試薬保冷庫の湿度を70~100%に維持します。最初に、 1. 試薬ドロワーを開けます。 システムには空の湿度パックを7つ搭載しておきます。毎日のメンテナ 2. ンス手順の一環として、各湿度パックには自動的に水が充填されます。 空の湿度パックを5つ挿入します。 試薬保冷庫内の湿度はシステムによってモニタされます。湿度が70%を 3. 試薬ドロワーを閉めます。 下回る場合は、湿度パックがさらに3つ(既存のパックと合わせて計10 4. さらに2つの湿度パックを搭載するには、最初の5つの湿度パックの 個)必要となる可能性があります。 搭載完了後に、手順1~3を繰り返します。 Humidity A78713658000058 12 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM試薬パックの自動アンロード SIEMENS ... AtellicaTM Solution Version 1.11.0.2748003 P-P1-04 試薬パックが空、または有効期限切れになると、この試薬 Healthineers A パックは自動的に試薬ドロワーに送られるように設定されて System Samples Inventory Calibration Worklist Maintenance Setup B Patient Orders います。 Reagent Overview Reagent Loader Reagent Needs Supplies Overview Reagent Lot Comparison Cal-QC Storage Inventory Cal-QC Needs C P1-02 この場合、コマンドバーの在庫ボタンに警告が表示され、 取 C.P1-05 P1-02 1 Reagent Drawer り出す必要のある試薬パックが試薬ドロワー内にあることが 警告されます。 取り出す必要のある試薬パックを確認するには、次の手順 2 1. Unlock Drawer に従います。 Drawer is closed Loader Status 3 A. コマンドバーから在庫を選択します。 B. 試薬ローダータブを選択します。 IMモジュールアイコンを選択します。 4 C. to Activity 2. 試薬ドロワーを開けます。 Reagent Inventory 5 LOT 990 Primary Reagents Ancillary Reagents 12 Empty 29 Empty 3. 試薬ドロワーから試薬パックを取り出します。 AFP Depleted 2017-12-14 0 In Use 13 In Use OBS 53 Days 0 Hours 4. 試薬ドロワーを閉めます。 Manual Entry Clear All ➢ ドロワーを閉めると、ドロワーがスキャンされ、 ド ロワー内が空であることが表示されます。 ? PERFE LabManager Thursday, October 19, 2017 1:06:41 PM 13 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬管理 Healthineers IM試薬パックの手動アンロード SIEMENS .. Healthineers Atellica® Solution Version 1.14.0.2983003 SP00165 オペレータが試薬パックを手動で取り出すこともできます。 1 K A #51-5- この手順を使用すると、選択した試薬パックが、現在処理中 2 のテストに関連付けられている場合、テストが完了してから 3 IH00162 BAT CM00173 (H00162 この試薬パックを取り出すことができます。 FUJL- QC35- 001058 1. コマンドバーから在庫を選択します。 BNP 54 361214 134 PSA 000689 32128 Out 214 2. 試薬の概要を選択します。 DyND 283 Humidity 10.00 ml 59 20 000577 --- 0010 3. IMモジュールアイコンを選択します。 30y 21 Humidity 10.00 ml 59120 00057 0010 97 4. 適切な試薬パックを選択します。 *- FxEl 2018/08/08 12:00:00 Humidity 10.00 ml 59120 000580 - 0010 5. アンロードを選択します。 2018/08/03 23:59:59 100 Humidity 10.00 ml 59129 000582 --- 0010 6. 試薬ローダーの画面で、対象の試薬パックの状態を確認 Humidity 10.00 mL 59120 00058 0010 します。 Humidity 10.00 mL 000584 --- 0010 7. 試薬トレイドロワーを開けます。 Humidity 10.00 mL 59 285 000585 0010 8. 試薬ドロワーから試薬パックを取り出します。 MDil2 10.00 m --- 000636 - 3528 穿孔された試薬パックを後で再利用する場合は、 試薬 4 PSA 97 27 2003 001058 2388 Out 283 9. パックの穿孔部分を、パラフィルムで覆います。 TSH3UL 67 5412183 006887 381883 Dy 313 TSH3UL 106 48H00 007758 20 1885 Oyt 315 10. 項目の添付文書に従い、使用可能な試薬パックを保管 し 5 ます。 ? PEP LabManager 2018 F7 11 15:50:45 注:選択した試薬パックに関連付けられたテストの処理を中止し、キャンセルする 場合は、直ちにアンロードを行ってください。 14 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM消耗品および廃棄物の状態確認 SIEMENS .. Healthineers Atellica® Solution Version 1.14.0.2983003 SP00165 消耗品の補充が必要な場合、または廃棄物が満杯になり 1 かけている場合には、コマンドバーの在庫ボタンに警告 2 + +JUL -4-QCOHER が表示されます。 3 H00162 消耗品および廃棄物の状態を確認するには、次の手順に A 2 V 2 CM0017 1H00162 3-597#E 従います。 IM Acid 10 OK 21 483 10/28/2018 000009 0024 IM Base 11 OK 1. コマンドバーから在庫を選択します。 21 485 10/28/2018 000009 0010 OK 6- 1884 1/6/2019 0059 2. 消耗品の概要を選択します。 V IM Cleaner 000009 VIM Wash OK 21 483 11/9/2018 000009 0006 278180 11/9/2018 000009 00 3. IMモジュールアイコンを選択します。 0086 4. 以下の状態を確認します。 システム液 B C A. 5 V FuJ OK 1 0 R E En t = Fy J + V 1 OK B. 消耗品 OK OK C. 廃棄物 OK OK * 5. 必要に応じて、システム溶液または消耗品を交換し、 廃棄物を空にします。 ? PER LabManager 2018 75 11 15:55:01 15 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM消耗品および廃棄物の状態確認(続き) アイコ システム溶液 キュベット 検体チップ キュベットおよび検体チップ 検体チップトレイの廃棄物 ン の廃棄物 消耗品レベルがゼロ 消耗品レベルがゼロ 消耗品レベルがゼロ 廃棄物レベルが満杯 廃棄物レベルが満杯、かつ現 または 在の検体チップトレイ内に検 システム溶液のリザー 体チップ残量なし バ内残量が吸引したテ ストを処理する分しか 残されていない A システム溶液ボトル 消耗品残量が容器 搭載のチップ数が120未 キュベット廃棄物または検 検体チップトレイ廃棄物が が空であり、システ のセンサ以下 満 体チップ廃棄物が容器の容 容器の容量の90%以上 ムは現在リザーバを または 量の90%以上 または 使用中 システムに搭載された または 廃棄物レベルは満杯だが、 または チップトレイからスト 廃棄物状態がOKであり、オ 現在の検体チップトレイ内 ロットまたは搭載安 ラップが外されていない ペレータが廃棄物容器を取 の検体チップ残量あり 定性が48時間以内に り出し済み 期限切れ V 消耗品レベルOK 消耗品レベルOK 消耗品レベルOK 廃棄物レベルOK 廃棄物レベルOK 16 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM消耗品および廃棄物の状態確認(続き) メインディスプレイだけでなく、モジュールディスプレイ LabManager Off でも消耗品や廃棄物やのステータスを確認できます。 モジュールディスプレイでサプライステータスを確認する には、次の手順に従います。 V Ok 1. モジュールディスプレイから消耗品 を選択 し ます。 Supplie 2. 各消耗品のステータスを確認します。 V Ok V Ok ? 17 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM消耗品および廃棄物の状態確認(続き) モジュールディスプレイで廃棄物のステータスを確認する LabManager Off には、次の手順に従います。 1. 廃棄物 を選択します。 Waste 2. 廃棄物のステータスを確認します。 V Ok V Ok Ok ? 18 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IMキュベットの交換 1. キュベット容器カバーを開けます。 2. キュベット容器にキュベットを投入します。 3. キュベット容器カバーを閉めます。 19 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM検体チップの交換 3. 検体チップトレイを設置します。右側の開口部にタブを出し、トレ 注:検体チップを扱う際は、二次汚染を防止するため、汚染 イの丸いノッチがシステム背面を向いていることを確認します。 されていない新品の手袋を着用してください。 4. タブを回してから下に引っ張って外し、トレイのストラップを緩め 1. 検体チップローダーカバーを開けます。 ます。 2. 検体チップトレイバンドルの保護カバーを外します。 5. ストラップを引き抜き、バンドルから取り外します。 注:バンド ルの上部カバーは、そのままチップトレイ上に残しておきます。 6. バンドルが自動的に降下し、チップトレイ保管庫内に格納 された ら、検体チップローダーカバーを閉めます。 2 3 4 20 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers モジュールディスプレイを使用したIMシステム溶液の交換 1. システム溶液ドロワーを開けます。モジュールディスプレイに システム溶液画面が表示されます。 System Fluids 8 IM Wash 取り出すシステム溶液の位置を確認し、キャップを締めます。 ad 2. Select the container location 3. 対象のシステム溶液を取り出します。 Fight 4. 検査室の手順に従い、システム溶液を廃棄します。 ? OK Cancel 5. モジュールディスプレイを使用して、新しいシステム溶液を ス IM Wash キャンします。新しいシステム溶液をスキャンするには、 次 の手順に従います。 SIEMENS TD 3.0L IM Wash A. モジュールディスプレイのバーコードリーダーの下で、容器 2017-09-23 282482 11098501 を15cmほど離し、45°の角度で持ちます。 B. モジュールディスプレイで、対応するシステム溶液の項目に、 正しいロット番号とロットの有効期限が表示されていること を確認します。 6. OKを選択します。 注:IM Washを交換する場合は、容器のスキャン後、容器の位置を選択 する必要があります。 注:同一のシステム溶液は、複数回ロードしないでください。いったん 取り出したシステム溶液を再度ロードすると、ゴム栓の破裂によって液 が漏れ出すことがあります。モジュールには、新品で未使用の容器だけ ※次ページに続く。 を搭載してください。 21 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IMシステム溶液の交換(続き) 8 7. 新品のシステム溶液を、ゴム栓を下に向けて縦に持ちます。 ラベルをモジュールの反対側に向けて、ドロワー内に容器を まっすぐに挿入します。 注:システム溶液は、ドロワー内の指定の位置に設置した場 合にのみ、確実に固定されます。 注:容器を指定の位置に確実に設置した場合にのみ、容器か ら液が供給されます。ドロワー内の各液の位置を示す図で、 容器の適切な配置を確認してください。容器を確実に設置す るため、容器を傾けた状態で挿入しないようにしてください。 8. 容器両側のタブが、ドロワー表面と水平になるように、容器 がしっかりと設置されていることを確認します。 9. バキュームによって容器内に泡が立つと、モジュールの処理 が停止する可能性があります。これを防止するため、 キャッ プを左回りに1/4回転してください。 10. システム溶液ドロワーを閉めます。 22 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM検体チップトレイ廃棄物の廃棄 1. モジュールディスプレイで、チップトレイ廃棄物ドロワーを開 いて下さい を選択します。 2. 廃棄物のドアを開けます。 ※次ページに続く。 2 SIEMENS LabManager Off V Ok Ok 1 V Ok ? 23 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM検体チップトレイ廃棄物の廃棄(続き) 3. 検体チップトレイ廃棄物ドロワーを引き出します。 5. 検体チップトレイ廃棄物ドロワーを閉めます。 4. 検体チップトレイを取り出します。 6. チップトレイの廃棄エリアは空になっていますか? という メッセージに対し、Yesを選択します。 3 4 winter O 24 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 消耗品管理 Healthineers IM廃棄物(キュベット、検体チップ)の廃棄 1. 廃棄物のドアを開けます。 4. 廃棄物容器を、廃棄物ドロワー内に戻します。 5. ドロワーを中に入れ、ドアを閉めます。 2. 廃棄物ドロワーを引き出し、廃棄物容器を取り出します。 3. 検査室の許可を受けたバイオハザード廃棄物容器に、 廃 6. キュベットおよび検体チップ廃棄物が空になったことを確認 棄物容器の中身を廃棄します。 するメッセージ 固形廃棄物は空になっていますか?に対し、 Yesを選択します。 2 25 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬および消耗品管理 確認問題 Healthineers IM検体チップを交換する場合、検体チップトレイを設置してから、検体チップローダーカバーを閉める前に実行すべき手順は何ですか? 基本試薬パックは、システムに搭載する前にどのような準備が必要ですか? IMシステム溶液を交換する場合、容器内にバキュームによる泡が立ち、システム液が漏出する可能性を防止するために 実施する手順は何ですか? IMモジュール内には、いくつの湿度パックを搭載する必要がありますか? 26 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SH付きAtellica® IMモジュール SIEMENS 試薬および消耗品管理 確認問題:解答 Healthineers IM検体チップを交換する場合、検体チップトレイを設置してから、検体チップローダーカバーを閉める前に実行すべき手順は何ですか? タブを引っ張り、トレイからストラップを外して取り出します。 基本試薬パックは、システムに搭載する前にどのような準備が必要ですか? 基本試薬パックは、パックの両端を持って90º回転させ縦向きにする手順を20回以上繰り返して手動混和する必要があります。 IMシステム溶液を交換する場合、容器内にバキュームによる泡が立ち、システム液が漏出する可能性を防止するために 実施する手順は何ですか? キャップを左回りに1/4回転させます。 IMモジュール内には、いくつの湿度パックを搭載する必要がありますか? 最初に、システムには空の湿度パックを7つロードしておきます。これらのパックには水が自動的に充填されます。試薬保冷庫内の湿度 はシステムによってモニタされます。湿度が許容範囲を下回る場合は、湿度パックがさらに3つ(既存のパックと合わせて計10個)必要 となる可能性があります。 27 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018 SIEMENS Healthineers Siemens Healthineers グローバル本社 © 2017 Siemens Healthcare Diagnostics Inc. All rights reserved. Siemens Healthcare GmbH Henkestr.127 本ガイドおよびここに記載のソフトウェアは著作権で保護されてい 91052 Erlangen ます。本書のいかなる部分も、Siemens Healthcare Diagnosticsの書面 による事前の同意なしに、電子媒体または機械での読み取り可能な Germany 形態に複写、複製、転換、改変することを禁じます。 電話:+49 9131 84 0 Atellicaおよび関連するすべてのマークは、Siemens Healthcare Diagnostics Inc.またはその関連会社の商標です。その他すべての商標 siemens.com/healthineers は、それぞれの所有者に帰属します。 注:本書は補足用にすぎず、主要な技術資料に代わるものではありません。 28 Unrestricted © Siemens Healthcare Diagnostics K.K., 2018
- attelica
- attellica
- atelica
- consumables
- アテリカ
- 消耗品